ハピネット・オンラインで予約 SDGFのDVD-BOXがどこが安いかちょっと調べてみたら、知らぬ間にアマゾンも楽天ブックスも予約の値引きがショボくなって、予約しても23%しか引かなくなってしまっていたのですね。なんてこったい。(TwT。)
折角SDGFがDVD-BOX化されたというのに何と間の悪い。これからBD時代が到来するというのに、こういう事されると困るなぁ。
SDGFのDVD-BOXに関しては、アマゾンの送料込み40,425円+ポイント404ptよりも、ハピネット・オンラインの送料込み
39,373円 の方が安いので、私としてはこちらでの購入をオススメする次第であります。
「SDガンダムフォース コレクションボックス」9月26日発売決定 ようやく、ようやくセル版が発売されますか。
既にBD時代に突入してから発売とは「銀河ヒッチハイクガイド」のキリストかよw、という感じで、まぁこれもBDへの完全移行前にDVDで出せるのは出して儲けておこうじゃないかというバンダイビジュアルの戦略の一環な気がしますが、何はともあれセル版の発売が決定して何よりです。公式サイトでは壁紙もダウンロードも始まるなど、結構気合入ってくますね。
更に
SDガンダムポータルサイト「We Love SDGUNDAM」 も始動。
最近はSDガンダムの関連サイトも増えて複雑化しておりましたから、これは有り難い。ガンダムバトレイヴもSDガンダムにカテゴライズされてるのね。
52500円という定価には、洋画・海外ドラマメインの人間としては(注:私の中でTFは海外ドラマにカテゴライズされております)相変わらず日本のアニメは高いなぁという印象を受けてしまいますが、計14枚組で売れる規模も限られてしまうという事を考えると、結構頑張っている感はありますね。
何しろ普通のガンダムファンからは黙殺されてるし、DVD黎明期を買い支えたAV機器ファンは既にBDに移行済みで「この期に及んでDVDを購入? バカも休み休みに言え」という状況でありますから、純粋なSDGFファンが買い支えるしかないですからね。 特典ディスクの内容も充実している様ですし、それを考えるとアマゾンで26%OFFなら充分考慮に値するのではないかと。
特典ディクスにはサンリオピューロランドのアトラクション映像の他、武者パ楽1、2まで収録されていて実に興味深い内容ですね。「武者パ楽」は確かコミックボンボンで通販されたんでしたっけか? あの時は媒体がVHSビデオだった為「おいおい今の時代にVHSは無いだろ。DVDにしとけよ」と苦笑しながらスルーした記憶があります。(^_^;
どうせならメイキングとかスタッフインタビューとかも収録して欲しいものです。
メインのユーザーであるSD世代にはBD導入者が少なそうですから、BDではなくDVDで発売して正解なのかもしれませんね。ここら辺に関しては私もSD世代とは言え、SDガンダム外伝のLDを下巻だけながら所持しているというAudioVisualマニアぶりなので、イマイチよく判らなかったりするのですが。
まぁ将来的にBDも発売されるのではないかという懸念する向きもあるかもしれませんが、SDGFに関してはセルDVDがここまで遅れた以上当分BD化の可能性は低いと思われます。そもそもSD画質での制作ですからBD化されてもアプコンであり、このDVDをPS3で再生するのとそこまで差が無い可能性が高いですから、ファンは安心してこのDVD-BOXの購入に踏み切るべきだと思う次第です。
この場面があると何の疑問もなく逆シャアに繋がるんだけどなぁ。劇場版Ζで取り入れてくれるかとも思ってましたが、結局そんな事はなく……。
ここら辺のゲーム用動画を1つに纏めたDVDとか発売してもらいたいものであります。
バンダイ GUNDAM STANDart:Hi-νガンダム (メタリックVer.) 定価:693円 バンダイ・キャンディ事業部が展開する食玩
「GUNDAM STANDart:」 の第2弾にラインナップされている「Hi-νガンダム」です。大幅にデザインがリニューアルされての登場となった既発売のマスターグレード、ハイコンプロ版と異なり、旧来のデザインに近いプロポーションである為、発表されてすぐに旧デザインのHi-νガンダムに拘りを持つファンの注目を集めていた商品が、ようやく発売されました。通常カラーとメタリックカラー版の2種類あり、メタリックカラーの方を購入してきました。
「GUNDAM STANDart:(ガンダム スタンダート)」は以前展開されていたバンダイとボークスとのコラボレーション企画「Ultimate Operation」の後継シリーズで、原型は同じくボークスが手がけています。私はアルティメットオペレーションの全盛期(ドム・トローペンからギラ・ドーガあたり)は結構購入していたのですが、末期は値段が上がったにも拘わらずクオリティの低下が著しくなってしまったので購入するのを止めており、その流れで「GUNDAM STANDart:」の第1弾も店頭では見掛けたもののスルーしておりました。「アルティメットオペレーション」の時はやたら躍動感溢れるポーズのものが多く、ポーズの魅力である程度塗装品質面での誤魔化しが効いていましたけど、「スタンダート」は『立ち姿』が基本という事で、なんか塗装の駄目さ等品質の低さがモロに出ている感じでしたので。案の定ネット上での評判はそれ程芳しくなくて、特に好きなMSも無かったので第1弾に手を出さなくて良かったと思ったものです。
第1弾のラインナップが私としては大した事なかったので第2弾にも全く期待していなかったのですが、第2弾の写真が模型誌等で発表されますと……ラインナップに「Hi-νガンダム」が含まれているじゃありませんか! しかもどう見ても旧デザイン準拠のヤツが!
「Hi-νガンダム」はこのMSが昔から好きだった人間にとっては、今や非常に難儀なイメージが付随する様になってしまったMSです。元々スニーカー文庫版小説の口絵に描かれていたイラスト(この時点で通常のνガンダムと頭部をはじめ形状が明らかに異なっており、便宜上「ベルトーチカ・チルドレン版νガンダム」とか呼ばれていました)を基にデザインされた機体で、ガレージキットは幾つか発売されたものの全般的に見てかなりマイナーな機体でありました。それが近年スーパーロボット大戦に登場する等してようやく認知度が上がってまいりまして、遂にはマスターグレードで発売されると聞いた時は小説版逆シャアが好きな人間としてそりゃあ嬉しかったものです。しかしながら、マスターグレード化に当たって新規にデザインがリファインされており、発表された画稿はどう見ても背中以外は唯のνガンダムの色違いにしか見えない代物でした(実際、発売後モデルグラフィックス誌が通常のνガンダムのカラーで塗装した作例を掲載しましたが、本体部分は殆ど普通のνガンダムと変わらない印象でした)。リファインしたのは昔のデザインも担当した出渕裕なので文句を言う筋合いではないのかもしれませんが、それにしたって旧来のデザインの魅力であった前面下部先端が尖った頬アーマーや前後に長い頭部や、ボリューム過多なフロポーションなどがすっぱりと削除されてしまったデザインは、昔から好きだった人間にとってはちょっと……。(−−; まぁ人によるとは思いますが、私にはちょっと受け入れられないアレンジでした。私としてはマスターグレード化に当たっては可動範囲の拡大を目的とした細部リファイン程度を期待していたので、これなら正直カトキあたりにデザインしてもらった方が良かったですよ。
「Hi-νガンダム」はこのMSが昔から好きだった人間にとっては、今や非常に難儀なイメージが付随する様になってしまったMSです。元々スニーカー文庫版小説の口絵に描かれていたイラスト(この時点で通常のνガンダムと頭部をはじめ形状が明らかに異なっており、便宜上「ベルトーチカ・チルドレン版νガンダム」とか呼ばれていました)を基にデザインされた機体で、ガレージキットは幾つか発売されたものの全般的に見てかなりマイナーな機体でありました。それが近年スーパーロボット大戦に登場する等してようやく認知度が上がってまいりまして、遂にはマスターグレードで発売されると聞いた時は小説版逆シャアが好きな人間としてそりゃあ嬉しかったものです。しかしながら、マスターグレード化に当たって新規にデザインがリファインされており、発表された画稿はどう見ても背中以外は唯のνガンダムの色違いにしか見えない代物でした(実際、発売後モデルグラフィックス誌が通常のνガンダムのカラーで塗装した作例を掲載しましたが、本体部分は殆ど普通のνガンダムと変わらない印象でした)。リファインしたのは昔のデザインも担当した出渕裕なので文句を言う筋合いではないのかもしれませんが、それにしたって旧来のデザインの魅力であった前面下部先端が尖った頬アーマーや前後に長い頭部や、ボリューム過多なフロポーションなどがすっぱりと削除されてしまったデザインは、昔から好きだった人間にとってはちょっと……。(−−; まぁ人によるとは思いますが、私にはちょっと受け入れられないアレンジでした。私としてはマスターグレード化に当たっては可動範囲の拡大を目的とした細部リファイン程度を期待していたので、これなら正直カトキあたりにデザインしてもらった方が良かったですよ。
マスターグレードに続いてHCMproでも発売されましたが、このハイコンプロ版も多少ボリュームを増そうとした努力の跡は見られるものの、期待虚しくマスターグレード準拠の旧デザインとは全く別物の商品でした。こう2度続けてリニューアル後のデザインで発売されますと、バンダイ(特にホビー事業部)は根強いファンの居る旧デザインを完全に黒歴史化とようと考えているのではあるまいかと思えてならなかったのですが、この風潮に対し明確に「NO!」を突きつける商品がキャンディ事業部の方から発表された訳です。
という事でHi-νガンダム保守派の熱い視線を浴びつつ遂に発売されたGUNDAM STANDart:版ですが……うん、これだよ。やはりHi-νはこういうデザインじゃないと。Σd ( ^-‘)o
パッケージ見本通り、マスターグレードやハイコンプロとは明確に異なるボリューム溢れるデザインで、昔からのファンもこれなら納得ですよ。
デザイン的には旧デザインのプロポーションを基本に、マスターグレード版のディテールを取り入れ上手く折衷しているという印象です。
実のところ腰部前面アーマーが旧デザイン準拠である事除き、他のディテールはマスターグレード版準拠なのですが、それでもパーツ毎の大きさを変えてプロポーションを変更するだけでここまで印象が違ってくるのですよ。
頭部はマスターグレード版より多少前後に長い感じではありますが、胴体部は襟部分のカラーリングが旧デザイン準拠になっている以外は殆ど同じですね。Hi-νは胸部中央部分がもう少し張り出している印象が強いので、ここは些か残念なところです。しかしながら、腰部より下はもう完全に旧デザインリスペクト! 腰周りはマスターグレードではなんかひょろ長い感じでしたが、ここら辺は旧デザイン準拠のライン取りになっており全くそんな事は感じさせられません。腰部前面アーマーは旧デザインをベースに良い感じにアレンジされており、通常のνと大差ないマスターグレード版とは全く形状の異なるものとなっております。脚部はディテールはマスターグレード版準拠ですが、ライン取りは旧デザイン準拠の為ボリュームが旧デザイン相当となっており、腰アーマーと相まってしっかりHi-νガンダムらしいプロポーションとなっております。Hi-νは腰アーマー下端と膝アーマー上端が接触必至のデザインでしたが、それが再現されているのが嬉しいところです。こうして見ると、マスターグレード版もディテールはなかなか良い事が判りますね。特に膝アーマー部の銀色はアクセントが効いていてかなり良いと感じます。
Hi-νはこのグ〜ンと延びたプロペラントタンクが良いですよねぇ。メタリック版と通常版の違いですが、青い部分がメタリック版は旧デザイン風に青紫のカラーリンングになっているのに対し、通常版はマスターグレード版風の明るい青になっているのが特に大きな違いの様です。通常版も欲しいのですが、流石に700円近いともう1個買いにくいというか。(^^;)
背中に色々背負っているデザインですが、その為この商品は倒れやすく、自立させるには微妙にシールドの角度を調整したりしてバランスを取ってやる必要があります。(笑)
多少ファンネルコンテナが左右に薄すぎる感もありますが、これは食玩としてのコスト上の都合かも。ちょっとライン取りが平坦過ぎるんですよね。惜しいところです。
可動は腕の付け根、肘部と手首の横ロールぐらいですが、素のままで下腕の横ロールが可能なデザインになっているのはさりげなく凄い事です。お陰でシールドの構え方に制約が無く、この点においてはマスターグレードを(というか大概のガンプラを)上回ってたりしますので(MGは二重関節の処理の仕方に問題があるのよね。上腕に食い込む形で処理して、下腕は横ロールできる様にしておかないと)、これを生かしたまま上手くフル可動化できればなかなか凄い事になりそうです。先日発売されたHGUC・νガンダムもシールドの装備方法について一考した様ですが、こういう風に下腕が横ロールする様にデザインアレンジを加えれば何の問題も無いでしょうに。エクシアなんかもそうですが、下腕にシールド等を固定装備する機種は下腕の横ロールが出来ないとポージングに制約が出てくるので、いい加減なんとかして貰いたいところです。アニメだと強引にごまかした演出にしておりますが、現実はそうはいきませんから。
初めて買った「GUNDAM STANDart:」なのですが、品質は「Ultimate Operation」全盛期よりかなり劣化してますね。顔とか酷いですよホント。あまりにパッケージサンプルと異なっていた為、私はヒサシの先端をニッパーで鋭角的にカットし、ガンダムマーカー・スミイレ筆ペンで鼻の穴と頬のダクトをスミ入れしました。写真は修整後の状態です。目なんかも綺麗に塗装したいのですが、これはヘルメット部との接着を剥がさないと駄目みたいなので断念。また左手首がやたら取れ易いので、両面テープを巻いた後剥がして、糊でベタ付かせて抜け難くしました。
とまぁ品質面にチト難があり、693円もするのでコストパフォーマンスはあまり良いとは言い難いですが、それでも本来の理想的なプロポーションに近い「Hi-νガンダム」が手軽に手に入るという現実は何物にも変えがたい! やっぱりねぇ、旧デザイン好きとしては傍らに飾って眺めていると嬉しくなってきますよ。( *´∀`*)
キャンディ事業部とボークスはホント良くやってくれました。
ま、塗装が酷いとは言っても脚裏もちゃんと塗装されており、この部分は大いに評価できます。旧デザイン画背面イラスト風のポーズもバッチリですよ。
ブラインド形式では無くパッケージ写真=中身なので、選んで買う事ができます。この点はなかなか良心的ですね。これを考えると値段が高いのはまぁ仕方ないかなとも思えます。他のラインナップは白いパッケージなのですが、このHi-νガンダム・メタリックVer.のみ黒主体のパッケージとなっており店頭で一目瞭然でした。
旧デザインのHi-νガンダムが好きな方は是非押さえておくべきアイテムだと断言できますが、私の周りだけかもしれませんが、なんか近くのコンビニでさっぱり見掛けなくて往生しました。結局ジャスコまで遠征するハメになってしまいましたよ(汗)。ジャスコはこういうバンダイの食玩はかなり大量に仕入れる上、マニアもあまりすぐには寄り付かないので結構狙い目だったりします。
他のブログですと
Eternal な ひとときさん がこのHi-νをレビューしておられますね。
ガンダム00・第1シーズンが遂に最終回を迎えましたね。
掲示板の方 に書いていた様に、私としてはかなり中途半端なところで終わるのではないかと予想していたのですが、予想に反して一応の決着が付く終わり方で嬉しかったです。
少なくともエヴァ以降乱発された「ナデシコ」だの「ガサラキ」だの「ラーゼフォン」だの「ビッグ・オー」だのと言った変な終わり方をするアニメより、遥かに綺麗な終わり方ですよ、コレは。こういった中途半端な結末のアニメを色々と見てきた為か、この第1シーズン・ラストで「もぅ一応綺麗に完結しているじゃないの。続編要らないんじゃね?」とすら思ってしまいましたよ。ぶっちゃけ小説なんかでもこのぐらいの終わり方で「完結」しちゃってる作品は多いですからね〜。
比較するのもおこがましいですが、完全に投げっぱなしジャーマンな「はぁ?(゚Д゚)」な終わり方だった『ガンダムSEED』とは大違いです。う〜む、もぅ完全に格が違いますわなぁ。
今回の最終話で採られた、物語を一応完結させつつ、エピローグで視聴者の興味を引いて第2シーズンに繋げるというのはあまり例が無い手法ですね。ここまでできるとは、正直ガンダムOOのスタッフの方々を侮っていました。このやり方は日本の視聴者に対して非常に合っていると感じた次第です。
ここ数話の流れに加え更に最終話という事で、激闘に次ぐ激闘でめまぐるしい展開でしたが、GNアームズはなんか脆いですな。ビームで撃ち抜かれているので断言できませんが、ガンダム本体と異なりGN複合装甲ではない? ここまで簡単に破壊されているのを見るとあまり乗りたく無いですねぇ。
決して活躍しなかったという訳では決して無いのですけど、種のミーティア程のには強力アイテムではなかった印象で、プラモの売れ行きに悪影響が出るのではないかと危惧されるところです。(^_^;
ラスボスがアレハンドロ・コーナーというのは、何かイチマイチ捻りが無いという印象を受けましたなぁ。最初はてっきりもっと凶悪な黒幕とかが出てくるものと思ってましたよ。まぁ当初この水面下でゴチャゴチャやっていた連中の末路に関しては、第2シーズンでのリボンズの活躍に期待ですかね。
コーナーの乗る悪趣味な金色のモビルアーマーには、その色や形状からVガンダムで出撃前に破壊されたモビルアーマー「ビルケナウ」を連想させられるのですが、なかなかに凶悪な強さを発揮してくれたのには、スタッフとしても悲運の「ビルケナウ」の意趣返しをしたいという考えもあったのでは……とVガンダムファンとしては邪推してしまいます。
しかしこの悪趣味なMAの中から、さらに翼を付けた金色のジムが出てくるとはねぇ。あんまし恰好良くないんで、プラモが出るか非常に微妙な感じですけれども、MS形態でも大出力のビームを放てたりとか、ラスボス的な強さに関しては見せ場が多かったよなという印象です。アレハンドロは結局リボンズの用意した舞台でダンスしていただけの様ですが、戦闘は最後までかなりしぶとかったですね。エクシアを圧倒していたのはMAの性能のお陰かと思っていたのですが、MS形態でも互角に戦えてるじゃあないですか。国連大使という設定ですが、元はユニオンあたりのパイロットだったとかいう設定が今後公開されるかもしれませんね。まぁあの最後はそれなりに因果応報という感じでしたね。
それにしてもリボンズは一体どういう輩なのか……。ヴェーダにアクセスできるという事から、ティエリアとかマイスター874の様に、唯の人間ではないと思われますが……。ここら辺、第2シーズンへの間に「OOF」である程度の謎解きがあったりするのではないかという気もします。
セルゲイ中佐はもう駄目かと思われましたが、ギリギリで生き延びてくれてホっとしました。(^_^;
キュリオスの完全破壊よりもセルゲイの救助を優先したピーリスの行動は賛否が分かれるところかもしれませんが、既にピーリス機の損傷も酷くキュリオスの鹵獲は些か困難であり、キュリオスを完全破壊したとしてもそれはキュリオス1機を倒しただけでしかなく、他のガンダムはどうなるのか不明な訳ですから、その程度の戦果よりも対ガンダム戦のエキスパートの1人であるセルゲイを失う事を避けた事は、軍事的側面からもそれなりには正しい選択である様に思えます。
ソーマ・ピーリスはアレルヤの研究所に居た頃の知り合いの様ですね。もしかしたらピーリスは記憶を一度消されているとかいう可能性も考えられますね。
グラハムは来るのが遅すぎだろ!(苦笑)
コーナーを倒した後にノコノコ来られてもなぁ。当人の気持ちは判るけど、視聴者としては「戦う相手が違うだろう」という感は否めませんでした。なんか最終話で株下げたというかなぁ。(^_^;
GNフラッグが爆散した時点で「あぁ死んだな」と思ったのですが、エピローグに出てきて健在ぶりをアピールしてくれましたね。まぁ顔に重症を負った様で、妙な仮面を付けてましたが。OOはガンダムお得意の仮面キャラが不足していると言われておりましたが、これで第2シーズンからはその心配はなくなりましたね。
4年後が描かれたエピローグでは、国連が発展して地球連邦が誕生し、軍隊も統合されている等、普通に考えて一応ハッピーエンドっぽいですが、これはソレスタルビーイングの描いた世界ではない? OOガンダムを初め新世代のガンダムがロールアウトしてきている様ですが果たして……。
第2シーズンの放送は秋からという話ですが、非常に楽しみです。それまでは小説と外伝で楽しむとしましょうか。
公式サイト ぬぐわぁぁぁぁぁ! 左右がトリミングされて放送されておるではないかぁぁぁ!
前夜祭特番ではちゃんとビスタサイズでの放送だったのになんじゃこりゃぁぁぁ。
本来はビスタサイズで作られている映像の左右をカットしてるもんだから、やたら画面が窮屈なんですけど。Σ(´д`;) しかもなんか弱気なトリミング具合で、きっちり4:3になるようにカットしていないんで、微妙に上下に黒帯が出る半端なトリミングになってるんですよね。前番組の「地球へ…」も同様な有様だったので危惧していたのですが、やっぱりこうなってしまいましたか。NHK大河ドラマも同様のトリミングなんですが、最近の流行なんですかね? これは。ううむ、ガンダムではこれはやって欲しくなかったなぁ。
地デジの方は16:9フルサイズで放送されているのでしょうが、地アナはこのざま。 これじゃデジタル化の弊害ですよ。(;´д`)ノ これもクソ高いDVDを買わせようという陰謀の一環なんですかねぇ。まぁガンダム史上初のハイビジョン制作っつ〜てもBSデジではやらない訳ですから、差し当たり完全な画質で観るにはBDソフト化を待つしかなし、という状況ではありますけれど。
LD時代を経験している人間として、ノートリミングか否かはスゲー気になるんですよねぇ。ノートリミングでの視聴じゃないと鑑賞とは言えない! という感じで。いやもうトリミングされてるとなると、録画はしても保存しようという気力が無くなってきますわぃ。少なくともBSでやってるスタートレック・リマスター版(こっちは上下をトリミング)並みに保存しておく価値は無いよなぁとか。とは言えプラモ製作時に観返す必要はある訳で、そのウチ消す事を考えてDVD-RWに保存しておくのが適切ですかねぇ……。
嗚呼やはり地デジは導入しとかんとアカンやったかぁ。・゜・(つД`)・゜・ パナのW録画機(10万円)の導入も考えたけど、ソニーのBDレコが手の届く価格になりそうなんで見送ったんだよねぇ。BDレコの真打発売後で、コピーが10回に改定後だったら良かったのですが、放送のタイミングが早い、早すぎる(苦笑)。第2シーズンとの間にキー局であるMBSが深夜帯で再放送をやってくれて、その時には私がBDレコを所有している……という流れになってくれる事を望むしかないかな。こうなると。
さて内容についてですが、実のところそこまで期待していなかったのですが、1話観てすっかり気に入ってしまいました。いきなり冒頭で、タリバンのMS(笑)を初代ガンダムが月光蝶で撃破かよ! えらく作画が綺麗だし、戦闘シーンの描写もなかなかなのもので、1話の出来は今期新番の中でも最上級のものじゃないでしょうか。メカ描写ももイナクトのディフェンスロッドがなかなか面白い装備でしたし、ヘリオンとガンダムエクシアの空中戦における対比とか(ヘリオンが航空機的機動しかできないのに対し、エクシアは空中で静止できるなど)、結構細かい部分まで凝ってるよなと感じた次第です。
冒頭での細かい設定解説なしでいきなり開始するスタイルはサンライズ伝統の悪癖という感じで、「スター・ウォーズみたいに冒頭で基本設定を字幕で表示するか、もしくはナレーションで解説すれば良いのに。これだからハリウッドに及ばんのだよ」とスター・ウォーズのファンとしては思ってしまいますが、まぁ前の週にと前夜祭番組である程度設定は解説されてたんで、そこまで問題はないとは言えますか……。この点は第2話以降できっちり劇中で解説してくれる事に期待したいですな。正直アニメ誌観ないと理解できないアニメなんて下の下だと思ってるんで。
1話目からガンダムが4機とも登場したのはちょっと意外でしたね。もっと3話ぐらいかけてもったいつけて順次出していくんだろうと思ってたんで。中華系ヒロインが、静かに機体名を呼称していく描写はなかなか恰好良かった。
色々言われておるキャラデザですが、私はそこまで悪くないと思っとります。少なくともSEEDシリーズのキャラデザより遥かに良い。種のキャラデザは、髪型が違うだけで顔が同じキャラが多発しており「なんでこんなキャラの描き分けが出来ない人に、キャラが多量に登場する作品のキャラデザを任せるのか?」と大いに疑問でしたが、00はそこら辺はまだ割りとしっかりしている様で好感です。ただあちこちで言われている様に、美男美女ばかりというのはどうもねぇ。この世界の若者は全員整形しているのかと(爆)。幸いソレスタルビーイングのボスであるイオリア・シュフェンベルクはデラーズ閣下みたい禿でヒゲ面のオッサンである事が判明しましたが。人革連のセルゲイ・スミルノフ(顔に傷のあるオッサン)とかこういう路線の人物の活躍に期待したいところです。
1話目から多数のキャラが登場した事には戸惑いの声も聞かれますが、トランスフォーマーのファンとしては全く気になりませんですわ。こういうのはおいおい個別に焦点が当てられていく訳ですから、こういうキャラも居るのねぐらいに思っておくぐらいで問題ないでしょう。
ガンダムの一騎当千の兵器としての立ち位置やら主人公のクールぶりとか、「ガンダムW」に非常に似ていますな。ソレスタルビーイングという組織自体は「Gセイバー」のイルミナーティと共通するものがあります。「Gセイバー」の世界も、独裁やら極悪な企業運営をするとガンダム顔のMSの群が制裁に来るという設定でしたからね。「Gセイバー」の物語自体も、端的に言えば「極悪非道な軍隊に私設武装組織が天誅を下す」話でしたから。
戦争を止める為に争ってる勢力全てに宣戦布告というのは、日本版「トランスフォーマーG2」で、サイバトロン・デストロンの戦争を止める為に両軍に戦いを仕掛けた空爆参謀ドレッドウイングを彷彿とさせられます。
この手の組織の設定は矛盾も孕んでいる訳ですが、劇中キャラがそれを自覚しているので、今後のストーリーに期待がもてるのではないでしょうか。争いあっている勢力同士よりも圧倒的に上回る戦力を振りかざして戦争を止めるというのは、PKOがまさにそれなんでそれ程非現実的という訳でもないですわな。私設武装組織が、という点の方はフィクション度高いですが、考えてみれば今イラクではアメリカの下請けの警備会社が民間人を絶賛虐殺中ですからな。私設軍隊でも戦力差があればまぁ完全に夢物語という訳でもないかも……という気はしないでもないかな。(^ ^;)
ガンダムエクシアは大気圏内で飛行可能である事が判明しましたが、こうなると変形可能なガンダムキュリオスは、どうその変形という特徴を生かした描写がなされるか興味深いところです。「ガンダムX」においては、主人公機であるガンダムXがブイブイ飛行できた為、変形能力を持つガンダム・エアマスターとの差別化があまり上手く行っていなかった印象があるのですよ。(^ ^;)
ガンダムマイスターの人物描写などは1話観た限りではまだなんとも言えませんが、ロックオン・ストラトスは設定通り良い兄貴分というキャラでやっていきそうな感じですな。OP見る限りでは、刹那はマリナ・イスマイールと恋愛関係だかになっていくっぽいですね。
私見ですが、このロックオンとか刹那とかいう名前はコードネームで、本名は別にあるんじゃないですかね。いくらなんでも本名でロックオンはないだろうと。(笑)
事前情報では男性キャラの美男ぶりの方に話題がいってましたが、女性キャラも美女揃いですな。取り敢えずガンダム史上初の中華系ヒロイン(ファ・ユイリィ? あれはただ幼馴染でしょ?)である王 留美の活躍に期待。バンプレからプライズが発売されますが、原形から劣化してなければ押さえたいところです。
物語通じて主人公に相対するヒロインとなりそうなのはマリナ・イスマイールですが、このキャラは中東の国の皇女という設定だけど、とてもそうは見えんのですが。Wのカトル君の時も思ったけど、中東出身という設定ならもっと肌の色を濃くせにゃアカンよ。なんで実際のアラブ人の肌の色にしないのかわからネェなぁ。
この2人はメガハウスに迅速なエクセレントモデル化を希望したいところですね。(゜ー゜)/
世間では批判の声もある様ですが、私は第1話観て今後応援していく事に決めました。現状ではこれからどういう展開になっていくか全く予想出来んので(まぁハッピーエンドだと思いますが)、最後どうなるのか非常に楽しみです。
コードギアス同様変則4クールで、25話放送して間を空けてから続きをやる放送形式との事ですから、作画クオリティの方にも期待してます。種死の時みたいな変な使いまわしは止めて欲しいですね。(^_^;
この放送形式には何故か批判するむきがありますが、制作の内情を知らぬ無知から来る的外れな批判と言えましょう。
かつてスレーヤーズの監督の渡部高志氏が開設していた「アニメの骨壷」というサイトで色々討論されていたのですが、実際のところアニメ制作者側としては「高クオリティを保ったまま放送していくには、月1回の放送でないと無理」というのが正直な見解な訳です。
この放送形式に関して批判する向きがありますが、本当のところはコレでもまだまだ甘いという事で(苦笑)。
アメリカのドラマも半年放送して半年休んでを繰り返して何年も放送する訳ですから(スタートレックTNG、DS9、VOYは各7年、スターゲイトSG-1は10年間に渡って放送されました)、グローバルな視点で見るとむしろ1年間ぶっ続けで放送している方が異常ではないでしょうか。国内のドラマでも、1年間連続で放送しているのは子供向け特撮とNHK大河ドラマだけですしね。
通常より長期に渡って放送する事により、スポンサー側も余裕をもった商品展開ができますし、この形式は良い事づくめですな。是非この放送形式がこれからのスタンダードになって欲しいものです。ま、「ARIA」とか既に似た様な状況ですし、深夜アニメではちょっと前からこの形式が多くなっていた訳ですがね。
そう言えばコードギアス・第1シーズンのラストに不満の声が多いですが、ああいう風に視聴者の気を持たせて次シーズンへの興味を惹くのは常套手段ですので、イチイチ驚くには値しません。海外ドラマファンはこういうクリフハンガー・エピソードにはすっかり馴れっこなのですが(「ビーストウォーズ第1シーズン」最終回ではコンボイ爆死、「新スタートレック第3シーズン」最終回ではピカード艦長がボーグに改造される、「スタートレックDS9第5シーズン」最終回ではDS9陥落、「スターゲイトSG−1第1シーズン」最終話ではピラミッド宇宙船接近で地球滅亡の危機。いずれも本国では続きは半年待たされました。)、アニメファンには色々と新鮮だったみたいですね(^_^;。おそらくガンダム00第1シーズンのラストも似たような半端な終わり方になるでしょう。
正直のところこの毎日放送・土曜6時枠は、NHKの子供向け番組の恒星により視聴率が苦戦しているので、クソ高いであろうDVDを買えとは言いませんが、プラモ・玩具を初めとするグッズはドンドン買った方が良いと思われます。地方在住のファンは特に。ガンダムで駄目となれば土6枠消失の可能性もある訳で、予断を許しません。
上新スーパーキッズランド日本橋店で、バンダイ・ホビー事業部の新製品展示会があるという事で行ってきました。
なんか展示スペースが通常のところと、「MG デスティニーガンダム」他の重点商品の部屋に分かれておりまして、デスティニーを拝むにはGUNDAM'S 、スーパーキッズランド本店で台紙にスタンプを押してもらって、スーパーキッズランド日本橋店のイベント会場入り口で最後のスタンプを押してもらう必要があるという方式でした。まぁ多少手間が掛かりましたが、私はGUNDAM'Sを手始めに南下していったんでそこら辺はさして問題ではなかったです。
新製品の目玉は「MG デスティニーガンダム」だった訳ですが、ネット上では異論もある様ですが私は普通に出来が良いと感じました。旧1/100は肘が二重関節でない為90度しか曲がらないのが嫌で買ってないのですが、まぁこれでようやく私の要求する水準を満たした1/100デスティニーが出てきたなと。
もっとも、デス種1/100はインフィニットジャスティスから肘部二重関節が採用された訳ですから、旧1/100デスティニーももう少し発売が遅ければ肘が二重関節だったかもしれませんね。
HGUCヤクト・ドーガは、昔の1/144よりも合わせ目が目立たなくなっているのが良い感じでした。直ぐ横に展示されていたブルーディスティニー3号機と比べると、同じ1/144なのに当然の事ながら大きさに歴然たる差があり、面白かったですよ。こうなるとMGが微妙だったサザビーが、どう料理されるか興味深いところであります。
ガンダム00関係も、どれも製品として明らかにおかしいというものは無かったです。
ファーストグレードはやはり色分けという点では劣る様で、私はHG発売を待とうと思いましたが。
新ラインのスピードグレードは、完成させるとハイコンプロみたいな印象。かなり細かく色分けされている様で、自分で組むハイコンプロという感じでしょうか。ハイコンプロもガンダム関係に関しては鼻の黒線がやたら太かったりするという問題がありますから、そこら辺考えると組み立て式でスミイレは自分でというのは悪くないんじゃないかという気がします。
昔のフルカラードモデルや、マイクロガンダムみたいに短命に終わるのではないかという不安もありますが、MIAが長続きしている現状を見ると案外これも消費者に受け入れられるかもしれませんね。
三国伝からは孫権ガンダムが展示されていました。先に出たヤツらよりも兜が立派な為、脱着での表情の変り具合を楽しめそうです。
帰りがけにできる抽選では、LMHGエヴァや1/20スコープドッグが賞品になっていましたが、私は残念ながらハズレでGコレ1つ貰って帰ってきました。(ちなみに中身はゾックでした)
GUNDAM'Sの300円「ワッパ」はまだまだ大量に在庫がありました。
1/100セイバーガンダム1000円もまだあり。これ1000円ならかなりお買い得だと思うのですが、やはり劇中での活躍ぶりがネックなんでしょうか。(^ ^;)
『UniversalCentury.net GUNDAM ONLINE』 サービス終了のお知らせ 開始当初から(というか開始前からか)問題載積しまくりだった
「UniversalCentury.net GUNDAM ONLINE」 が遂にサービス終了へ。
ガンダムというタイトルを使用していながら、このような無様な醜態をさらすに至った罪は大きいと言わざるをえません。
開始前に大言壮語を書き連ね、今となっては誇大広告としか言いようの無いムービーなんぞを出し、ガンダムファンの期待を煽りまくっていたのですからなおさらです。
マスゴミはネトゲだネトゲだ新ビジネスだとよく騒いでおりますが、日本でネトゲは色々と辛いものがあるのかもしれませんな。「スターウォーズ・ギャラクシーズ」も撤退したしねぇ。
国産のネトゲも、このUCGOの他、
「ファンタシースター・ユニバース」 とか、色々と難有りのタイトルが多いですからのぅ。
これで
「モンスターハンター・フロンティア」 が駄目だったら、日本でのネトゲ市場は所詮マニア止まりで終わると割り切らざるをえない気がします。
ガンプラじゃなくて「ガンプラを作る機械」のプラモ 〔
Excite Bit 〕
ガンプラを製造する射出成形機のプラモまで発売されるとは、ガンプラシーンの拡大成熟具合を実感させられます。
この「4色射出成形機」は静岡のバンダイホビーセンターで活躍しているマシンで、バンダイの得意とする多色成形のプラモのランナーは、この工場のこのマシンで作られているみたいですね。
単色のランナーは他の協力会社に頼んでいるらしいですが。
この「1/60 バンダイホビーセンターオリジナル電動式4色射出成形機」は500円で
バンダイホビーサイト の通販限定との事で、早速
販売開始 されてます。さて、これは興味がありますがどうしたものか……。
ガンダム新作「機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]」 10月よりMBS・TBS系土曜6時から放送開始 「地球へ…」の後番組はウワサ通り新ガンダムでしたか。「00(ダブルオー)」というタイトルは「キカイダー00(ダブルオー)」へのオマージュですかね?(^ ^;)
まだ6月なのに秋開始番組の宣伝が始まるとはえらく早い気がしますが、それだけ力を入れているという事ですかねぇ。種死の時もこれぐらいの時期でしたっけか?
舞台は西暦2307年との事で、またしても完全仕切り直しのシリーズの様で。もうなんかゴジラと同じパターンですな。何故Vガンの続きじゃイカンのか……と保守派としては思ってしまうところですが。(^_^;
キャラ原案が「高河ゆん」って話、マジだったのか……。実はちょっと半信半疑だったんですが、モロに高河ゆんキャラ以外の何者でもないキャラデザですな。そのまま「LOVELESS」に登場しても違和感ない様な。
監督は水島精二でシリーズ構成・脚本は黒田洋介だそうで、ここら辺は安牌かなと。
主役ガンダムが4機で4人の美少年が操るというのには、ガンダムWを彷彿とさせられますな。腐女子向け?
もしかしたら北米で受けたガンダムWのリメイク的なものを新たに作る事で、再度の北米進出を狙っているのかもしれませんが。(種は北米でコケたらしいですからな)
ガンダムのデザインは映像見る限りでは悪くないんじゃなかろうかと。この作画レベルでやってくれるのなら安心して観ていられます。つくづく、ガンダムも作画が良くなったものだと思いますねぇ。VガンからXまでは作画的には非常に辛いものがあっただけに、隔世の感があります。
ガンダムで戦争しているところに武力介入するというストーリーの様ですが、それってこの前までやっていた「ダンクーガ・ノヴァ」も割と同じ様な話だと聞くのですが……ウムムム。(これについては
ゆーずー無碍たる日記 さんも同様の指摘をさなれております)
MBSのプロデューサーがいつもの通り竹田菁滋氏というのは私としても不安を感じるところでありますが(確かに左寄りだよなぁ)、コードギアスはかなり良い感じなんで、あのレベルで行ってくれれば。エウレカセブンみたいなのは勘弁ですけど。(;´д`)
キャラデザに関しては種の平井久司氏より好み。平井氏はどうも顔のレパートリーが少なすぎて、全然群像劇には向いていない感じでしたから(種は髪型だけ違うキャラが多すぎだよ)、私としてはあんまし好きじゃないんですよね。ディフォルメもキツめですし。
カッコ良い女性受けするキャラを使用するのとストーリーのクオリティとはまた別の問題な訳ですから(ぶっちゃけ、カッコ良くもなけりゃ可愛くもないキャラをメインに据える方が問題あるだろと)、この高河ゆんキャラで凄いクオリティの高い話をやられたら逆説的で面白いと思いませんか?(^_^)ノ
無碍さんも指摘されていますが、コミカライズは誰が担当するのか確かに興味がありますね。高山瑞穂は駄目、ときた洸一も無理となると果たして……。私としてはダムAに関しては「機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE」を連載している久織ちまきに、コミカライズやってもらうのが一番だと思うののですが。秋には「THE EDGE」の連載も終わっているでしょうしね。問題はボンボンとかマガジンZだよなぁ。
放送枠が「土6」という事で、これで地方のアニメファンも視聴する事ができ、アニメ誌も地方で売れるという事で、各方面で一安心というところでしょうか。
ただこの「土6」という枠はアニメ誌なんかでは高く評価されてますけど、実際は裏番組であるNHK教育の「MAJOR」に押されまくっており、この「ガンダム00」が起死回生の一矢となるか気になるところです。
コミックボンボンもこの新ガンダムをもってして反転攻勢に出たいところでしょう。最近本屋に入荷する部数が少なくてですねぇ。(;´д`)ノ
ガンダムサポート雑誌としての地位は完全にガンダムAに持っていかれてしまっている感がありますが、ここはボンボンにも気概を示して欲しいですね。ボンボンでもコミカライズが掲載されるのか興味深いところです。
それにしても、こうなるとSEEDの続編はどうなるのでしょうか? アストレイはΔで終わり? 種劇場版も、今年の夏でないとなると00放送開始後になってしまい、公開が難しくなる様に思うのですが……。まぁ種死のスペシャルエディションでラストはきっちり締めているんで、あの終わり方でも別に問題ないとは思いますけどね。アストレイはあと1篇、総まとめ的完結編をやって欲しいな。
本日は主催の関西玩具サイト管理者OFFに参加したのですが、cyber DAMを導入しているカラオケに行ったら、ラジオドラマ版ガイア・ギアの主題歌である
VOICE OF GAIA が最近になって配信されているじゃありませんか。
今になってなんで?というのはありますが、カラオケで歌う事は絶望的と諦めていた唄なので、遂に歌える様になったのはまさに悲願達成という感じで大変嬉しいです。こりゃぁ練習しなきゃな。(^_^)ノ
ちなみにこの主題歌は現在廉価復刻盤が発売されているサントラの1巻目に収録されております。
ラジオ・サントラ 川崎真弘 市川陽子 篠原仁志 根岸貴幸 コロムビアミュージックエンタテインメント (2005/07/06) 売り上げランキング: 73475
おすすめ度の平均:
感動の復刻!
これは懐かしい
なぜ今?しかしうれしい!
普通に店頭で販売されるガンプラとしては、初の限定品という触れ込みで先月発売された「Ζガンダム3号機」ですが、『限定品』という煽り文句が効いている為か、なかなか好調に売れているみたいですね。
「なんでこんなの発売するんだ?」「ただのMG・ΖガンダムVer.2色変えじゃね?」と発売を疑問視する向きもありますけんども、ある程度思い入れのある人間にとっては、今回の発売は嬉しいものですよ。(*´∀`)
私もこのグリーンダイバーズに登場するΖガンダム3号機は、実はちょっとした思い入れがありまして、キット化を望んでいたクチなんで、今回ヨドバシのポイントも貯まっていたので思い切って購入しました。
既にマスターグレード・ΖガンダムVer.2は所有しているので、実質的に成形色とシール以外は同じものをわざわざ買ってしまった訳ですが、ま、これも小泉の靖国参拝みたいな「心の問題」という奴ですわ。(笑)
自分で塗装すれば通常のMG・ΖガンダムVer.2でも同様のものが作れますから、この3号機を買うメリットは、塗装の手間が省けるという事に尽きますか。シールをPCに取り込んで複製したり、使用後の台紙を型紙に使ったりして、3号機の量産(笑)に取り組んでみるのも面白いかもしれませんね。(ハーフ・ゼータを認めるなら、この迷彩塗装のΖガンダム・モドキが複数居てもおかしくないですな)
「正史には登場しない」とパッケージに書かれているのにはちょっとびっくりしました。イボルブはともかく(サイコシップとかあまりに同人的発想。シン・マツナガが戦死? ふざけんな)、「グリーンダイバーズ」は正史だとばかり思っていたのですが。(^_^; 映像=正史じゃなかったのかよ……。まぁ私の心の宇宙世紀史には「グリーンダイバーズ」はガッチリ組み込まれているんで、全く問題無いんですがね。(ちなみに私の中では宇宙世紀最終章はVでも∀でもなくラジオドラマ版「ガイア・ギア」)
成形色とパッケージを変えて限定品と煽ってはいても、値段は5250円と通常のΖガンダムVer.2と変わりないというのは評価できる姿勢です。悪戯に限定商法を煽っているという印象は受けません。
もしこれがゾイドだったら、タカラトミーは絶対+1000円上乗せしてくるね。分かってんだよ、奴等のやりクチは(苦笑)。
最初、結構時間を掛けて開発費を回収するガンプラで限定商法って成り立つのか?と疑問に思ったのですが、なる程、実質的に追加部品はパイロットとシールだけですか。パイロットはそのうち他の商品に付属させる事が考えられますから、しっかりコストを抑えてカラバリを出している訳ですな。解説書もメカ解説の部分は通常商品と同様で、MG化にあたっての3号機独自の新規設定とかは無かったので、ここのところは些か残念でありやした。
ヨドバシ梅田には先月の26日月曜日に入荷しまして、あまりの大量入荷ぶりにしばらくは安泰ではないかと思われたのですが、木曜日には残り少なくなっていて、金曜日には売り切れておりました。どうも値引きの良い店から捌けていった様で〜。追加の出荷があるとかいう話も聞きましたが、デマなのかな? 一向に再入荷される気配がありませんが……。
郊外にある上新電機やミドリ電化といった2割引店にはまだ残っていますから、今から買おうという方はそちらに行かれるのが得策かと思います。早くもプレミア価格で転売しようとしているテロリストが居るようですが、少なくとも現時点ではプレミア価格で買う必要はまったくございません。
今回のMG・Ζガンダム3号機の発売に関しては、ちと批判的な向きもある様ですが、それは些か筋違いな意見なのではないかと。通常版と価格も変りませんし、必要ないなら買う必要ない訳でありますし、そもそも私みたいに欲しかった人間は居る訳ですからね。細かいニーズを上手く拾った、的確なマーケティング戦略だと私は思いますね。Hi−νみたいに、そもそも根本的にマーケティングのボタンを掛け違えているケースとは違いますよ。
限定限定と言いつつ、しれっと好評につき再生産とかされそうな気もしますが(それはそれで構わないけどね)、ガンプラもイベント限定の迷彩陸戦ガンダムとか、再販されてないですからね。ホントにこれっきりなのかな。