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東京紀行 その1 

2月24日、25日と東京に行って来ました。
25日はワンフェスがありましたが、全く別の用件での東京行きなので、そちらはどうしても時間的に帳尻が合わず、残念ながら今回は見送り。

結局のところゆっくり観光としゃれこむ時間も金もそれ程ない状況で、潔くオタはヲタらしく秋葉原観光だけで満足するかねぇと考えていたところ、昨年末の関西玩具OFF会でお世話になった鋼ノ専業主婦的物欲生活。のはるひさんが24日に秋葉原でOFF会をなさるとの話が。これは上手い具合に都合がつくじゃないの、という事で急いで連絡を取り、私も末席に加えて頂く事になりました。
関西の知人と東京で会うというのも不思議な気がしますが、まぁ世の中そんなもんです。( *´∀`*)

前回東京に行ったのは1992年の夏で、丁度当時は「ジョジョの奇妙な冒険・第3部」が完結して単行本が出た頃で、秋葉原では街頭でSFC版ストIIの活発な売り込みが行われておりました。電機屋探したら、まだMSXも店頭で見かけましたね。その時は渋谷の「Bクラブショップ」が健在で、そこまで足を延ばして生まれて初めてガレージキット(安いヤツだけどね)を購入したのも良い思い出です。当時、福岡天神のフカヤだとGKはご丁寧にショーケースに入れて販売されてたのに、Bクラブショップだと普通のプラモ並みに積んであって、箱開けて中身確認できたのが嬉しかったなぁ。格の違いを実感させられました。

今回はJALを使って空路で、大阪(伊丹)空港→羽田空港という行程。ボーイング777に乗るのはこれが初めてでした。羽田空港に降り立つのに至っては25年ぶりという有様。

その後は東京モノレールを使ったのですが、このモノレール、快速に乗ったというのもあるのでしょうけど、大阪モノレールやら神戸のポートライナーに比べてかなりスピードが速いですね。先頭の座席が、大型の車窓から前方を楽しむ事を考えた構造になっている事も、観光面に配慮されていて素晴らしい。大阪モノレールやら神戸のポートライナーも、このぐらい高速化しないとイカンと思いましたわ。特にポートライナーはその鈍足により、東京から神戸三宮に辿り着く時間が飛行機も新幹線も大して変わらなくしている元凶であり、早急に対策して貰いたいですな。「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」を観て、なんだこのトロい列車はと思った人は多いかもしれませんが、実際あんな感じなんですよ。

ホテルで私だけ家族と別れて、山手線で秋葉原へ。いや~山手線用車両だけでなく色んな型の車両と並走&すれ違うわ、さらに隣には新幹線も端っているわで、存分に車窓を楽しめました。近郊型車両で途中に2階建て車両を連結しているヤツ(ここだけグリーン車らしい)とか、こちらでは見かけませんからのぅ。時間さえあれば、山手線をグルグル回っているだけで私は幸せになれるなぁと思った次第ですわ。

秋葉原駅ホーム風景。
東京1
ううむ、列車の重連っぷりが流石大都会。地方じゃなかなかこうはいかんですよ。

手始めに開店時には色々と話題になったヨドバシカメラ・マルチメディアAKIBAに行ってみたのですが、休日なせいもあるかもしれませんが梅田よりもえらく人が多いですなぁ~。玩具売り場もなんか梅田よりも通路が狭かったりして圧縮陳列な印象を受けましたぞ。なにかしら大幅な特価品がある事を期待していたのですが、タイミングが悪かったのか何もなくて残念でした。

で、次は矛先を転じて本命である電機街に転戦。OFF会の待ち合わせ場所のビルを確認した後(ここら辺、携帯のGPS機能が役に立ちました)、ひたすら前進前進。
東京2
いや~まだ電機屋はちゃんとありますけど、駅前にゲーマーズがデカデカと出店してたり、メイドさんがチラシ配ってる光景はやはり趣都と言われるだけはあるなと。
つ~か秋葉原のゲーマーズは流石本店というだけあって、ビルまるまる店舗に使っていて凄いですねぇ。

「ラジオ会館」行くのも初めてなのですが、いやはや目を見張るものがありますなココは。
東京3
このビルにボークスも武器屋もイエサブも海洋堂も入っているのですなぁ。名前だけは広告で知っていましたが、これ程とは。これだと駅前から殆ど動く必要がなくて非常に便利ですよね。急いでいても、サクっとここに寄って物色したりできるじゃん。日本橋は店がそれぞれ離れていますから、なにかとウォークラリーを強いられるので、こういうビルがあると時間が無い時に便利だなと実感しました。
玩具・模型屋の多いビルという印象でしたが、まぁ無線屋も入ってましたから、「ラジオ会館」という名前に偽りがある訳ではないですわな。
LD時代は名を馳せた輸入DVD店「sale」も店舗を構えており、店内で海外盤の「ボトムズ」のDVDが再生されていましたが、ちょっと画質はあんまりよろしくなかったです。
大阪からは撤退した海洋堂ホビーロビーもこちらでは健在で、リボルテック・メガトロンのサンプルが見れたのは僥倖でした。

残念ながらこのラジオ会館内でもこれと言った特価品は発見できず。う~む、特価品に出くわすには、もっと秋葉原の隅々まで大々的に探索しないと駄目だったりするんでしょうか?(^ ^;)

秋葉原歩いていて思ったのですが、黒人も歩いているというのも日本橋と異なる点ですね。
大阪だと白人と中国・韓国系(話していないと見分けが付きませんが)はわりと見かけますが、黒人はあんまし見ないのですよ。これはなかなか考察のしがいがある興味深い点であります。

そうこうしているうちに待ち合わせの時間が迫ってきたので、待ち合わせ場所に移動。
はるひさん、寮さんご夫妻と合流しました。

いやしかしこの日は風が凄かった。待ち合わせ前に高架の上でサングラスを外して普通の眼鏡に換装しようとしたら、強烈な風が吹いてきて一瞬あせったざんすよ。(゚∀゚;)

今回のメンバーは私も含めますと計14名にのぼり、主催者のはるひさんも驚いておられました。
私以外の参加されたメンバーは

主催者である「鋼ノ専業主婦的物欲生活。」のはるひさん

主催者の旦那様である「無駄遣いの帝王」の寮さん

「UFOキャッチャー ファンキージャンキー」のミスランディルさん

「きゃらぶらいふ」のさっぴーさん

「おたくの商店街」のsubesubeさん

「残念ながら夢だった」の藤原さん

「ミニカズヲタのBLOG」の和央さん

「LAYちんのよもやまよもやま」のLAY-DOWNさん

「渡 志郎の混沌市街」の渡 志郎さん

ネオロマンスのススメ」のkeiさん

OZANARI blog」の犬神ワタルさん

「SOAKING WET WEBLOG Ⅰ」のteruさん

「タナカノヒビオモウコト」のタナカさん

というある意味そうそうたる面子でありました。

人数が多い為、相対的に食事時のテーブルが狭くなり、席が離れている方とはあまり話せなかったのですが、近くの席になった方々とは色々と深い会話が出来て実に楽しかったです。(*´∀`)
ミスランディルさんはガン爺とも呼ばれていて、どういうハンドルネームなのかなと、思っていたのですが「指輪物語」のガンダルフ(ミスランディア)が元ネタと聞いて疑問が氷解。映画版でも一箇所だけ「ミスランディア」ではなく「ミスランディル」と発音している箇所があるというのは知らんやったです。「指輪物語」関連は私としてもそれなりに語れるクチなんで、その後この話題について話す事をすっかり失念していた事に翌日気が付いて些か残念でありました。次回会う時は指輪物語について語り合いたいところであります。

LAY-DOWNさんは自己紹介の時にエラく朗々と喋りなさると思ったら、役者経験のある方だったのですな。流石専門の訓練を受けている方は違うわいと思った次第であります。ガンダムの台詞も上手すぎですよ! それにしても、待ち合わせしている時に外人がツクモ電機への道を訊いてきた時はちょっとびっくりしましたわ。日本人かと思ったら英語で話しかけてくるんだもんなぁ。

渡 志郎さんには貴重なDVDを頂戴しまして、全くもって感謝の言葉もないというか。
「ファンタスティック・フォー」じゃなくて「宇宙忍者ゴームズ劇場版」というタイトルで公開しておれば、絶対もっと日本でもヒットしたと思うのですよ(笑)。「スパイダーマン3」も日本側で独自にレオパルドンの活躍シーンを挿入してはどうかとか。(w

私はワンセグが受信できる携帯を使用しているのですが、東京はワンセグの受信感度が良いですねぇ。東京タワーのわりと近くしか行ってないからかもしれませんが、大阪の街中とは比較にならんというか。会食中に「ウルトラマンメビウス」の予約録画に挑戦しましたが、ばっちり録画できていて、後でホテルに帰ってからゆっくり鑑賞する事に成功しました。

はるひさんは今回写真撮影にブログにも載せているニコンのデジタル一眼レフを使用しておられましたが、後日送られてきた記念の集合写真もバッチリで、流石一眼レフという感じです。
玩具等を撮る分にはコンパクトデジカメの方が良いと仰ってましたが、確かに考えてみればニコンの一眼はスーパーマクロ等の小手先には頼らず、堂々とレンズ交換で威力を発揮する王道タイプですから、とっさに玩具を撮る分にはマクロ機能が強力なコンデジの方が便利かもしれないですね。思い返してみればフジフィルム製のカメラも、カメラ単体のみでの玩具撮影に一番向いているのは、ニコンのレンズを使用する最上位機種(今だとS5かな。ボディもニコン製だったりしますが)ではなく、その一段下のラインナップのレンズ交換不能だけどスーパーマクロを搭載しているデジタル一眼レフの方でありました。

それにしても、駅前に堂々と巨大なでじこの看板が掲げられているとは……。世界に燦然と日本の正しい文化間違った文化が喧伝されておりますなぁ。(゚∀゚;)
「どうしてこんなになるまで放っておいたのでしょう?」「それを考えなきゃならないんだ」というスタートレックDS9のセリフが思い出されましたわぃ。(笑)

食事の後は皆で近くのゲーセンに移動。皆さんのキャッチャーにかける熱意には感動させられました! 秋葉原は非常に取りにくい設定になっているとの事でしたが、いや、確かにアレは無理だろと。アームの握力が弱すぎですって。ライダーマスクとか、ちゃんと穴に爪が入って一旦はホールドするのに持ち上がりもしねぇじゃん。司令官! 重力には逆らえませんよ! ニュートン先生に挑戦するつもりですか!(;´д`)ノ ホイホイ取れるようでしたら、私もお金をだしてゲットを依頼しようかと思ったのですが、あれでは……。しかしそれにも拘わらず、teruさんはミーナとかエヴァのプラグスーツの奴とかを数回の挑戦でゲットなさっているのが凄い。流石プロは違うと言いますか。「月面兎兵器ミーナ」は関西では放送していないので、横から覗いていてイマイチどういうキャラは解んなかったのが残念なところ。これが地方格差ってヤツか……。
なんでも新宿の方ではもっとマトモな設定になっていて、もっと少ない投資でわりと簡単に取れるそうで。そうなのか……東京でもそんな地域格差が。考えてみれば山手線各地に家電量販店が点在していますから、玩具を求めて山手線を行脚という真似もできるんですよね。これは大阪とは大きく異なる点ですな。大阪だと環状線を行脚しても、玩具が安い家電量販店は……。

寮さんはライダーマスクディスプレイの仮面ライダー旧1号にかなり御執心であられましたが、私は初めて目にしたのですけど、これはかなり良い物ですね(マ・クベ風に)。御執着なさるお気持ちは痛い程理解できました。
実物の1/2のスケールの様でしたが、ざっと見た感じでは他に実物と異なる点は、
● 眼の複眼モールドがクリスタル状になっている(実物はもっと丸っこい粒々なモールドだった様な)
● 眼の下の覗き穴がサングラス状ではなく黒い塗装(コスト削減の為にやむを得ませんわな)
● アンテナやネジが金属じゃなくプラスチック(これもコストの関係か)
● マスクが左右対称(旧1号のマスクはちょっとゆがんでいて左右非対称だった気が)
● そもそも塗装が当時の物より遥かに綺麗(*´∀`)
と言ったところでしょうか。いずれも致命的な問題にはなり得ませんね。(^_^)ノ
ゲットまでにかなり資金をつぎ込まれていた様でしたが、最終的に無事に入手なされて、私もホっといたしました。

さっぴーさんにこれがネット通販だと2000円以下で買えると教えて頂いた時は、流石に驚愕しましたよ。これが2000円以下で買えるとは良い時代が来たものです。中国のコストが限界点を超える日が一日でも遅くなる事を祈るばかりです。

その後本格的にお開きとなり、電車内で帰途が同じ方向になった方々と、「有楽町は、信長の弟の織田有楽斎の屋敷があった事から名付けられたそうですが、なんで織田有楽斎の読みは「うらくさい」なのに、地名の方は「ゆうらくちょう」なんでしょうね?」とか話しながら帰りました。ヽ(´ー`)ノ

本当に久々の東京行きでしたが、はるひさんのお陰で色々知り合いが増えて有意義でした。また上手くタイミングが合いましたら、是非ともOFF会に参加させて頂きたいところであります。(・_・*)ゞ

東京4ホテルに帰る途中に東京タワーが見えたのでパチリと。右の丸いのは月です。
人口建築物も、ここまでイルミネーションがなされているとなかなか良いですねぇ。昼間の姿とは受ける印象が結構異なりました。
最近はなんだか再ブームで、ドラマ等にも『主演』している彼ですが、このままいくと最終的には文化遺産的モニュメントになりそうな感じですね。
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[ 2007/03/01 23:03 ] 風景写真 | トラックバック(0) |

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