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イー・モバイルは気になるなぁ。 

国内外で“無理を聞いて”と説得行脚──千本会長が語る「EM・ONE」開発秘話 〔 ITmedia +D モバイル
定額データ通信の新たな選択肢「イー・モバイル」を検証 〔 Broadband Watch

ヨドバシ梅田に行くとイー・モバイルが結構積極的に宣伝しておるのですが、これがなかなか興味深い。フラッグ・シップモデルはシャープ製スマートフォン「EM・ONE」なのですが、かのW-ZERO3と同等の操作系で、 1Mbpsを超える速度でモバイル通信が可能というのは非常に魅力的であります。ワンセグも付いてるし。

どうしても出先でWebサイトを閲覧する必要が生じる事が多々ありますから、そういう時にこれがあれば非常に助かるところ。例えば、いざ特売に出くわしても、それが家電製品やゲームとなると、取り敢えず価格ドットコムやアマゾンや2ちゃんを見て、先に評判を確かめておきたいという性分なんですよ(^ ^;)。現在は仕方が無いので携帯でブラウジングを強いられていますが、速度はともかく閲覧しにくさ、文字の打ち込みにくさは実に耐え難い苦しみとしか言い様がありませぬ。W-ZERO3だと今度は速度の方が……。

ですのでこのイー・モバイル社には期待しています。まだまだ使えるエリアが限られていますが、進む道には多量の需要が転がっている訳で、上手くいけば(人増えて回線が重くならなけりゃね)将来的に非常な成功を収める事になるのではないかと。非常に有望な企業と思いますな。

残念なのはエリアに加えて、まだ音声通話が実装されていない点で、これではまだスマートフォンとしては片手落ち。一般人も取り込むにはちゃんと電話機としても使える事が不可欠ですから、この部分も頑張って欲しいですね。
私としては、携帯電話かつワンセグTVかつMP3プレーヤーかつ超小型モバイルPCとして使えるスマートフォン(複数持ち歩かず、1個で済む事に意義がある!)を求めているので、更に進化させてそういう機体を開発して欲しいであります。小生の要求水準を満たしたマシンが出た暁には、キャリア乗り換えも厭いませんぜ!(そういう機種ならば生活必需品だし)


第4の携帯電話会社、イー・モバイルの強みと弱み 〔 nikkeiBPnet on Yahoo!ニュース
> 最近になって、各社から相次いで対応端末が発売されたものの、販売台数は多くはない。ヒット商品と呼ばれるW-ZERO3でもシリーズで数十万台程度。HTC製でも数万台しか売れていないと見られる。ユーザーは増えつつあるが、一般の携帯電話と比べると市場規模ははるかに小さい。

しかし、これはあくまで今までの状況という事です。確かに今迄でも各社から出ていましたが、それが一般人的ビジネスマンを動かす力を秘めてたかというと否でしょう。W-ZERO3は確かに素晴らしいですが、やはり携帯電話ではなくPHSであり、ネットの速度も1Mbps未満というのはネックでありました。実質的にEM・ONEが初の本格的実用WindowsMobile端末であると考えて良いのではないですかねぇ。この市場はようやくスタートラインに立ったところという気がします。

> イー・モバイルは、「2007年度で30万契約を狙う」(種野晴夫社長)と言う。だが、いまのWindowsMobileやデータ通信カードの市場規模を考えると、かなり強気の数字と言えそうだ。

エリア拡大に邁進し(少なくとも大都市圏は迅速にカバーしなくてはならんよ)、尚且つ人が増えても回線速度がさほど低下しないという理想的状況での想定ですが、30万件という数字は決して不可能ではないと思いますね。自動車通勤主体の地方は知らんけど、電車通勤主体の都会では明確に需要が見込まれます。我々はそれ程忙しいんだ!

現在では個人情報保護法の影響等もあり、PCはあっても昼休みにネットサーフィンとかご法度の会社も多いですから、こういうモバイルツールは欲しいところなのですよ。
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[ 2007/04/02 22:51 ] IT・PC関連 | トラックバック(0) |

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