スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) |

参議院選挙結果に思う事 

今回の参院戦で、地方の1人区で民主党が躍進しまくったのは実に興味深いですね。
てっきり地方の人間は、選挙となるとパブロフの犬的条件反射で、半自動的に投票用紙に「自民党」と書くしか能が無いものとばかり思っておりましたもので、今回の民主党の勝利は意外でした。小選挙区制は常に自民に有利という訳ではなかったのですね。

いやはや、ようやく地方の方も、地方格差について危機感を抱いてくれたようでなによりです。
いままで「今の日本に自民党以外に政権を任せられる党があるんじゃろうか……?」とか言ってずっとバカの一つ覚えのごとく自民に投票してきたご老人方も、流石に昨今の地方と都会の格差拡大について、これはもうヤバいと感じたみたいですね。
以前から地方格差について警鐘を鳴らしていた人間としては感慨深いですよ。

まぁもっとも、既に手遅れなんですけどね。(^ ^;)

この心意気を郵政選挙こと前回の衆院選の時に示していればまだギリギリ間に合ったんですけどね~。
既に郵政選挙において、田舎の郵便局の廃止を含む地方切捨てが国民の圧倒的支持を受けて承認済みですからな。今更文句言っても遅すぎます。残念でした。
あの時は都会在住者はともかく、なんで田舎の方まで相変わらず自民に投票していたのか疑問でしたが、どうやら本気で郵政公社を民営化したら郵便事情が便利になると信じていた方が結構多いみたいですね。なわけネェだろと(^ ^;)。地方切捨てこそが改革なんですよ!(゚∀゚;)

当時小泉改革に心酔していて、漸く眼が覚めたという方が多い様ですが、兎に角遅すぎましたなぁ。残念ながら地方格差拡大の流れは、この程度では阻止できないでしょう。

反自民キャンペーンを行っていたマスゴミ(特に朝日新聞)は狂喜乱舞の様相を呈しておりますが、実際のところあくまで参議院であって衆議院ではない訳ですから大勢に影響はないでしょね。別に何か大きく変るという事はないでしょう。
アメリカの下院は多少でも上院に優越する部分があったりしますが、日本の場合参議院が衆議院に優越する部分など皆無であり、基本的に衆議院の付属物にすぎませんからね。政権交代も起こりませんし、その程度だから今回民主党に入れた人も多いのでしょうが。

民主党が勢いづいた事により心配なのは、「人権擁護法案」とか「在日朝鮮人問題」「外国人参政権」ですね。ここら辺がドドドッと売国的な方向に急展開しなければ良いのですが……。
スポンサーサイト
[ 2007/08/10 23:19 ] 時事関係 | トラックバック(0) |

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL





















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。