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「悪魔の詩」作者ら、風刺漫画問題で批判の声明 

ラシュディ氏ら有識者、風刺漫画問題で批判の声明
「悪魔の詩」の作者サルマン・ラシュディが動きましたか。イランのハメネイあたりが早速何か言ってこないか興味津々なところですな。
ちなみに「悪魔の詩」の邦訳版の翻訳者は何者かに殺されてたりします。

>漫画問題については「文明の衝突でも、西と東の対立でもない。民主主義者と神権政治支持者の対立だ」と言及した。
これは初めて聞く認識ですね。多分これが最も事実に近いのでしょう。私も概ね同意。

>この脅威に立ち向かい、自由・平等・世俗的な価値観を促進するよう世界に訴えている。
ただね、我が国や欧米諸国といった既に確固たる伝統のある国家へのイスラム原理主義の侵食を抑止するのは当然でありますが、逆にイスラム国家への欧米流の世俗的な価値観の『押し付け』には断固反対ですな。それでは昔白人が行ったキリスト教ゴリ押しとかと変わらん。
ムスリムがイスラム教原理主義国家を作りたいというのなら自由にさせておけば良いのですよ。それで国が貧乏になって国民の生活水準が向上しなかろうが知った事では無いでしょ。ヘタに文化干渉をして他人の価値観にケチをつけるから文化的軋轢が深まるというんだ。あくまで『世界』という場では多文化共存が正しいあり方のはず。

選挙参加批判のザワヒリ容疑者にハマスが反論
ハマスはアルカイダとは距離を置こうとしているのかな。もうこの際きっちりとアルカイダとは違う事を表明してはどうだろ。
いっその事アルカイダを批判して喧嘩を売れば欧米の受けはよくなると思う。パレスチナ有権者からの反発もあるかもしれんけど、絶対メリットの方が大きい気が。

子供向け金属アクセサリー、6割以上に高濃度鉛
ゲゲェーーΣ(´д`;) これは知らなかった。100円ショップで買ったキーチェーンを愛用してるのだけど大丈夫かしら……。
ま、大人の場合口に入れたりする事は当然無いんで、そこまでヤバイ訳では無いと思いますが……。
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[ 2006/03/06 23:31 ] 時事関係 | トラックバック(1) |

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悪魔の詩

悪魔の詩『悪魔の詩』(あくまのうた、原題:''The Satanic Verses'')は、1989年にイギリスの作家サルマン・ラシュディ|サルマーン・ルシュディーがムハンマド・イブン=アブドゥッラーフ|ムハンマドの生涯を題材に書いた小説である。日本では、筑波大学
[2007/06/26 11:22] URL わかなのblog



















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