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アニメ感想:「らき☆すた」 

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「涼宮ハルヒの憂鬱」と同じく京都アニメーション制作という事で前評判は高かったですが、いざ始まってみると作画がかなり簡素な作りで、う~ん。(--; 「ハルヒ」みたいに美麗作画なのかと思っていたので、この点に関しては期待ハズレでした。 なんか京アニの若手育成の為の試金石だとも聞いたのですが、そうなんですかね?
演出に関しても、最初の数話は間の取り方が悪い感じがして、2話目を観て「ああこれは2度観るものではないなと」録画保存せず観て消す方式に切り替えましたよ。なんか監督が変わってから間の取り方が良くなって面白くなりましたが、まぁ録画保存する程の内容ではないという印象は変りませんでしたわ。DVDを買うなどという事は想像も及ばず、これそんなに売れるんかいな? とイマイチ疑問であります。
とは言うものの、監督変更後は気楽に観れるアニメとしてなかなか面白い出来であり、なんだかんだで毎週観ておりました。別に見逃してもどうこうというモノではなかったですが、逆にそこら辺が気楽に楽しめて良かったというか。アニメ店長が登場したのとか面白かったし、他にも色々と楽しめる点は多々ありましたね。

本編はそんな感じに楽しめてましたが、最後の方の「らっきーちゃんねる」というコーナーはすこぶるツマラなく観ていてイライラさせられました。なんか実写のコントみたいなのをアニメでやっても面白くないよね、と思った次第。もう途中から、このコーナーになったら2倍速再生にして観てましたよ、オイラ。

前半のEDははこなた達がカラオケボックスで色んな唄を歌うという演出でしたが、これは面白かったですね。第1話のEDが「宇宙鉄人キョーダイン」だったのには呆然としました。「おや? 聞いた事のあるイントロだなぁ。似せた曲を作ったのかな」と思ったら、ホントにそものズバリな唄が流れ始め、クレジットにも「石ノ森章太郎」と出てくるんだもんなぁ。(笑)
他にも「ドラえもん」とか、よく許可が取れたなぁと。このEDを収録したCDまで出たのは面白い趣向でしたね。

しかし後半の実写EDは、あれは一体何の茶番かと。これまたツマンネェ……。これも容赦なく2倍速再生で観てましたわい。DVD買う人は、この映像にも金出して買う事になる訳だよね。凄すぎ……。

OPは結構ネットとかで話題になりましたが、このOPは私もノリの良い歌なので好きです。このチアリーディングはイメージ映像みたいなものだとばかり思っていたのですが、最終回への伏線だったとはねぇ~。最終話のラストが「さあこれから本番で踊るぞ」というところで終ったのはなかなか良い演出だったと感じておりますよ。

原作の漫画の方はまだほんのちょっとしか読んだ事が無いですが、アニメ化の影響でアニメイトとかでかなり目立つ位置に平積みされる様になりましたね。

ハルヒと違ってフィギュア関連が盛り上がりに掛ける感じだけど、乱発されても買い支えられる市場があるとも思えないんで正解でしょう。
メガハウスは以前出したトレフィグを再販すりゃあ良いにとは思いましたが。あのトレフィグが出た時は、よもや京アニでアニメ化されるとは思わず、今見ると先見の明があったと思うのですが、積極的にビジネスしようとは思ってないみたいですな、メガハウス。
そんななかグッスマから発売される「ねんどろいど」はなかなか良さげですな。元々原作関連の方でもディフォルメ・イラストは使用されている事もあってか、このねんどろいどのデザインは違和感が無くてかなりカワイイですね。これは1個ぐらい買っても良いかも……とも思うのですが、問題はこの壮絶なバージョン違い攻勢ぶり。どこまでアコギなんだ角川は……(´・ω・`)。まぁ買うとしたら猫耳がついてる奴かな。

PS2用のゲームも出るみたいですが、これはどういった感じのゲームなんでしょう? なんか画面写真とかが全然出てこなくてよく判りません。(^ ^;)
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[ 2007/09/29 00:28 ] アニメ | トラックバック(0) |

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