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ガンダム00 最終話 

ガンダム00・第1シーズンが遂に最終回を迎えましたね。

掲示板の方に書いていた様に、私としてはかなり中途半端なところで終わるのではないかと予想していたのですが、予想に反して一応の決着が付く終わり方で嬉しかったです。
少なくともエヴァ以降乱発された「ナデシコ」だの「ガサラキ」だの「ラーゼフォン」だの「ビッグ・オー」だのと言った変な終わり方をするアニメより、遥かに綺麗な終わり方ですよ、コレは。こういった中途半端な結末のアニメを色々と見てきた為か、この第1シーズン・ラストで「もぅ一応綺麗に完結しているじゃないの。続編要らないんじゃね?」とすら思ってしまいましたよ。ぶっちゃけ小説なんかでもこのぐらいの終わり方で「完結」しちゃってる作品は多いですからね~。
比較するのもおこがましいですが、完全に投げっぱなしジャーマンな「はぁ?(゚Д゚)」な終わり方だった『ガンダムSEED』とは大違いです。う~む、もぅ完全に格が違いますわなぁ。
今回の最終話で採られた、物語を一応完結させつつ、エピローグで視聴者の興味を引いて第2シーズンに繋げるというのはあまり例が無い手法ですね。ここまでできるとは、正直ガンダムOOのスタッフの方々を侮っていました。このやり方は日本の視聴者に対して非常に合っていると感じた次第です。

ここ数話の流れに加え更に最終話という事で、激闘に次ぐ激闘でめまぐるしい展開でしたが、GNアームズはなんか脆いですな。ビームで撃ち抜かれているので断言できませんが、ガンダム本体と異なりGN複合装甲ではない? ここまで簡単に破壊されているのを見るとあまり乗りたく無いですねぇ。
決して活躍しなかったという訳では決して無いのですけど、種のミーティア程のには強力アイテムではなかった印象で、プラモの売れ行きに悪影響が出るのではないかと危惧されるところです。(^_^;

ラスボスがアレハンドロ・コーナーというのは、何かイチマイチ捻りが無いという印象を受けましたなぁ。最初はてっきりもっと凶悪な黒幕とかが出てくるものと思ってましたよ。まぁ当初この水面下でゴチャゴチャやっていた連中の末路に関しては、第2シーズンでのリボンズの活躍に期待ですかね。
コーナーの乗る悪趣味な金色のモビルアーマーには、その色や形状からVガンダムで出撃前に破壊されたモビルアーマー「ビルケナウ」を連想させられるのですが、なかなかに凶悪な強さを発揮してくれたのには、スタッフとしても悲運の「ビルケナウ」の意趣返しをしたいという考えもあったのでは……とVガンダムファンとしては邪推してしまいます。
しかしこの悪趣味なMAの中から、さらに翼を付けた金色のジムが出てくるとはねぇ。あんまし恰好良くないんで、プラモが出るか非常に微妙な感じですけれども、MS形態でも大出力のビームを放てたりとか、ラスボス的な強さに関しては見せ場が多かったよなという印象です。アレハンドロは結局リボンズの用意した舞台でダンスしていただけの様ですが、戦闘は最後までかなりしぶとかったですね。エクシアを圧倒していたのはMAの性能のお陰かと思っていたのですが、MS形態でも互角に戦えてるじゃあないですか。国連大使という設定ですが、元はユニオンあたりのパイロットだったとかいう設定が今後公開されるかもしれませんね。まぁあの最後はそれなりに因果応報という感じでしたね。

それにしてもリボンズは一体どういう輩なのか……。ヴェーダにアクセスできるという事から、ティエリアとかマイスター874の様に、唯の人間ではないと思われますが……。ここら辺、第2シーズンへの間に「OOF」である程度の謎解きがあったりするのではないかという気もします。

セルゲイ中佐はもう駄目かと思われましたが、ギリギリで生き延びてくれてホっとしました。(^_^;
キュリオスの完全破壊よりもセルゲイの救助を優先したピーリスの行動は賛否が分かれるところかもしれませんが、既にピーリス機の損傷も酷くキュリオスの鹵獲は些か困難であり、キュリオスを完全破壊したとしてもそれはキュリオス1機を倒しただけでしかなく、他のガンダムはどうなるのか不明な訳ですから、その程度の戦果よりも対ガンダム戦のエキスパートの1人であるセルゲイを失う事を避けた事は、軍事的側面からもそれなりには正しい選択である様に思えます。
ソーマ・ピーリスはアレルヤの研究所に居た頃の知り合いの様ですね。もしかしたらピーリスは記憶を一度消されているとかいう可能性も考えられますね。

グラハムは来るのが遅すぎだろ!(苦笑)
コーナーを倒した後にノコノコ来られてもなぁ。当人の気持ちは判るけど、視聴者としては「戦う相手が違うだろう」という感は否めませんでした。なんか最終話で株下げたというかなぁ。(^_^;
GNフラッグが爆散した時点で「あぁ死んだな」と思ったのですが、エピローグに出てきて健在ぶりをアピールしてくれましたね。まぁ顔に重症を負った様で、妙な仮面を付けてましたが。OOはガンダムお得意の仮面キャラが不足していると言われておりましたが、これで第2シーズンからはその心配はなくなりましたね。

4年後が描かれたエピローグでは、国連が発展して地球連邦が誕生し、軍隊も統合されている等、普通に考えて一応ハッピーエンドっぽいですが、これはソレスタルビーイングの描いた世界ではない? OOガンダムを初め新世代のガンダムがロールアウトしてきている様ですが果たして……。

第2シーズンの放送は秋からという話ですが、非常に楽しみです。それまでは小説と外伝で楽しむとしましょうか。
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[ 2008/03/30 23:58 ] ガンダム | トラックバック(1) |

>>ラスボスがアレハンドロ・コーナーというのは、何か イチマイチ捻りが無いという印象を受けましたなぁ。

・黒幕かとは思っていたがMSにまで搭乗してくるとは
 この雷・・・いや小生の目をもってしても読めなかった・・・。もっともここまで小物化するのも考えられなかったのだが(w

00はトリニティ兄妹が出てきてから俄然、盛り上がってきましたので、2月頃からの展開は毎週目が離せませんでしたが。釘がチャイナの手下になってのうのうと
生きながらえてるのは怪しからんですな。
早いとこ暗黒面に落ちたサジ君にタマとって欲しいとこ
ですが、最終回での落ち着きぶりを見ると一時の毒気は
抜けてしまったようで残念無念です。
話は変わりますが、ここ二年程で釘宮株は急上昇すぎますな。サイバドール・レナでの舌足らずな演技がつい
この間のように思えるのに経つ月日は早いもんです。
[ 2008/04/09 10:20 ] [ 編集 ]
確かに小物化が著しかったですよねぇ。悪アムロにも小馬鹿にされてましたし。(^^;)
でもなんかあの成金趣味のジムよ、プラモで出るとかいう話なんですぜ。

ルイスのママン他罪の無い一般人への虐殺を愉快犯的に行った釘がのうのうと生きているのには私も憤りを覚えましたが、ヤツはヴェーダにアクセス可能なデザイナーズベビーなので、チャイナとしても利用価値が高いのでしょう。つ~かチャイナに対してはやけに従順に接しておりましたが、一体チャイナはあの性格からここまでしつけるのにどれ程厳しい調教を行ったのか!?(゚∀゚;)

> サイバドール・レナでの舌足らずな演技が

あのキャラも釘宮氏が演じておられましたか。確かに年々演技力を向上させている印象ですね。もう小柄なツンデレのフィックス声優みたいなもんだし。w
[ 2008/04/10 23:57 ] [ 編集 ]

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機動戦士ガンダム00 第25話 『刹那』

取り合えず、こう言っても、差し支えないであろう。 いい、ガンダムだった!!。
[2008/03/31 09:01] URL soraの奇妙な冒険



















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