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ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII 購入 

ダージュ オブ ケルベロス-ファイナルファンタジーVIIを購入。
ファイナルファンタジーVII(以下FF7)、そしてファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン(以下AC)の続編という事で以前から予約購入を検討しておったのですが、今回は今週大阪に出張るつもりが無い為、会社の近場の古本市場で一昨日予約しておりました。ポイントもそれなりに付くんで割と良いかなぁ~と。ま、当然クレジットで買って更に多少なりとポイントをゲットした訳ですが(これぞ節約生活)。
昼休みにサクっと買いに行ける環境なのは良いのか悪いのか……。(゚∀゚;)

↓以下システム面多少ネタバレです。

今回はFF初のガンシューという事で、難易度面が心配でした。何しろ私はアクションゲームは苦手なもので……(^_^;。とにかく、アクションやシューティングは最後までクリアできない場合が多いんですよねぇ(スーパーマリオとか一生かかっても無理っぽい)。
今回のダージュ・オブ・ケルベロスも「もしかしてクリア出来ないデキかも」と不安がありまして、正直FF7の続編じゃなかったら発売と同時には買わなかったと思います。

つ~訳で多少の不安と共にゲームを立ち上げたのですが、しっかりしたチュートリアルが存在して詳しく操作方法を教えてくれるし、難易度「EASY」にすれば反射神経の鈍い私でもサクサク進めるではありませんか!(*´∀`)/
何しろヘタクソだからモタモタ動いてモタモタ狙いを付けて、その間敵の銃弾を結構くらってるんですが、それでも簡単には死なないというのは、全くもってアクション苦手ゲーマーには有難いところです。
また、「EASY」では(「NORMAL」もかな)ステージのマップが表示されるので迷う事が少ないというのもプレイ時間が限られている忙しい現代人には嬉しいです。
ここら辺の難易度調整による間口の広さは、流石はスクウェア・エニックスという感じですね。これがセガの馬鹿とかだったら最低難易度は「NORMAL」で「EASY」が存在せず、バリバリのゲーマー以外はクリア不能な作品になっていた可能性が高いですからな(゚∀゚;) (バーチャロン・マーズでは散々な目にあったわ)。
FF7は多くの人に人気を博した間口の広い作品でしたが、流石そのFF7の名を冠するだけの事はあると実感した次第です。

スクウェア・エニックス(というかこの作品はスクウェアの方が主かな)なだけあって、プリレンダリング・ムービーどころかリアルタイム・ムービーの部分もかなりの高クオリティなのですが、このリアルタイム・ムービーで描かれるイベントがちょっと進む毎に頻繁に登場する為、非常にサクサク進んでいる感があり、こちらを飽きさせません。
ストーリーがサクサクと進んでいくので、こちらもドンドン引き込まれていき、あと少し、もう少しやろうかなという気分になって、結局11時過ぎまでプレイしてしまいました。(汗)

私はゲームでストレス感じるのが嫌なので問答無用で「EASY」でプレイしているので、「EASY」の場合の感想ですが、操作性には全く問題無いですね。チュートリアルで詳しく解説してくれるし、ボタンのカスタマイズも可能なので。本作品のボタン配置はデフォルト状態で今のところ不満を感じていないので、私はボタン配置は変えずにプレイしています。ただ人によっては、一番頻繁に使用する「射撃」ボタンはR1より○ボタンの方がやりやすいかもとは思いますね~。

ダージュ・オブ・ケルベロスの特徴である銃のカスタマイズですが、これもシンプルに纏められていて分かり易い。私は「ケルベロス+ロングバレル」という組み合わせのハンドガンをメインに使ってます。銃としてはライフルが好きなんですけど、このゲームだとやたら発射の間隔があいてしまうのがちょっと辛いんで~。難易度「EASY」だとスコープの性能のお陰か、ロングバレルのハンドガンでも遠距離の敵を狙撃できる様です。マシンガンも期待してたんですけど、これかなり命中率悪いですなぁ( ̄Д ̄;;。ちょっと敵と離れただけ(感覚的には中距離)で全然当たらないよ。体のデカいボスに近距離から撃ちまくるのには良い按排なんで、メインはロングバレルのハンドガン、対ボス戦ではマシンガンを使用しています。(マシンガンはやはりショートバレルが一番良いのかなぁ?)

「重さ」という要素だけどういう要素なのかチト分かりませんでしたが、ファミ通を読むと銃を構えた状態での移動速度に関係してくるとの事で納得。いや~どの銃でも常にあまりにノロノロ操作してたんで違いがイマイチ分かりせんでしたよ(笑)。

まだ序盤ですが、ストーリーはFF7と同じ感覚でどこか懐かしい感じも。嗚呼スクウェア全盛期が思い出される~。。・゚・(ノ∀`)・゚・。
ただ、基本的にFF7をプレイしてACを鑑賞してなおかつAC公式サイトに掲載されている小説「オン・ザ・ウェイ・トゥ・ア・スマイル」も読んでいる人向け、要するに既発表のFF7関連作品を一通り知っている人向けのゲームである事は確かですね。でないと町の名前とか全然分からないし、それについての詳しい解説はゲーム中では無いですから。(^_^;
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[ 2006/01/26 23:57 ] ゲーム | トラックバック(0) |

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