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アルター エグゼリカ その2 

アルター エグゼリカアルターのエグゼリカのレビュー、続いてフル装備形態です。

私はゲームセンターには殆ど行かないと言うか、近場にまともなゲーセンが全く無い状態でして、原作のゲームの存在はドリームキャスト版が発売された時に初めて知りました。当時とうに死に体とばかり思われていたドリキャスで発売されたというのには驚かされましたよ。
更に先頃XBOX 360 LiveArcadeでも配信が開始されましたが、PS2とかPCでの発売の予定は無いのでしょうか。アンチ・メジャー路線だったりするんですかね。(^^;)

しかしながらゲーセンとマイナーなハードでしか出ていないにも拘らず、コアな人気の獲得に成功して、こういうクオリティの高い関連商品が出てくるというのは凄い事ですよねぇ。作品自体の持つパワーを実感させられます。

ゲーム画面を観た事が無く、詳しい内容を全然知らなかったのですが、写真撮影していて随伴艦が一体どういう存在なのかパッケージの解説だけではよくわからなかったので、この度ニコニコでプレイ動画を観てみました。……いやぁ、こりゃまた独特なゲームですねぇ。ただのシューティングゲームではなく、砲丸投げの要素を取り入れた画期的なSTGだったとは知りませんでした。(*´∀`) 室伏とはよく言ったものだ……。
アルター エグゼリカ
脚部と背部にユニットを装着し、更に2隻の随伴艦を従えたエグゼリカ・ユニット装備状態。この状態で飾ると実に壮観としか言い様がありません。場所も取りまくってくれて、この撮影時も背景布からハミ出す寸前でありましたが。(^^;)
WFで試作を見てきた何も学べない青空教室のえむけ~さんから「かなり大きい」と聞いて覚悟しておりましたが、これ程とは。
白スクのメカ少女という萌え記号の見も蓋も無い集合体っぷりが凄いですよね。近年メカ少女が流行ってますけど、その中でもトップレベルに属するデザインだと思います。
アルター エグゼリカ
アルター エグゼリカ
随伴艦のベースが本体と別になっており配置が自由な仕様なのは、展示スペースのやりくりに融通が利くので助かっております。ぶっちゃけ、ベースの上に食玩とか置く事は可能なんで、そこら辺を工夫すれば第一印象よりもスペースの確保はなんとかなると言うか。
随伴艦はてっきりファンネルとかグラディウスのオプションみたいな感じに本体の周りを遊弋しているのかと思っていたのですが、なんか本体の左右にぴったりくっ付いていて、纏めて見ると何となくデンドロビウムみたいな印象ですね。こりゃちょっと写真の撮り方をミスってしまいましたねぇ。本体と並行に配置して、もっと密着させるべきでした。
アルター エグゼリカ アルター エグゼリカ
アルター エグゼリカ アルター エグゼリカ
WHFでGKを販売なされているディーラーがありまして、展示されている作例を拝見してこれはなかなか興味深いデザインだと思っていたのですが、改めてじっくり見てみてやはりこのデザインは良いものだと思う次第です。本体はモロに白スク水ですが、メカ部分がオリジナリティのある適度に複雑なデザインなのが素晴らしい。
イベントでGKが出ているのを見て人気がある事は判ったのですが、さりとて原作を知らんから、いくらデザインが魅力的とは言えGKの購入に踏み切るのもなぁ、と思っていたところにアルターからPVC完成品化されるという一報が舞い込んで着ましてね。見本写真を見てみるとかなりの出来ですし、随伴艦の類も全部付いているとの事なので、1万円超えるのは高いなぁと感じつつも思い切って購入に踏み切った次第です。
アルター エグゼリカ  アルター エグゼリカ 
アルター エグゼリカ アルター エグゼリカ
まずはキャラの顔に目が行ってしまいますが、ユニット部は非常に複雑な造型で、360°あらゆる角度から楽しめますね。各部のクリアパーツは、多少バーチャロンを連想させられるかな。
素体のみで展示する時と異なり、フル装備形態では足裏に補助スタンドは付けないのですが、お尻の後ろの追加ユニット部がベースの支柱に装着する仕様で、そこから太腿を回りこむ形で小さいアームが伸びている為、容易に転倒落下しないと考えられている為と思われます
アルター エグゼリカ アルター エグゼリカ
アルター エグゼリカ アルター エグゼリカ
背面はいかにも速そうなデザインで、V2ガンダムあたりを彷彿とさせられますね。
追加ユニット部は殆どがABS製で、クリアパーツも多用されています。ABS使用による強度確保や、ここまでパーツを細分化してのクリアパーツ使用はガレージキットでは難しい点であり、完成品の利点が遺憾なく発揮されていると感じます。
アルター エグゼリカ
アルター エグゼリカ


アルター エグゼリカ
アルター エグゼリカ


アルター エグゼリカ アルター エグゼリカ
斜め後ろから見ると、頭部ユニットが目立ちますね。背面ユニットのデザインは、私には思いつけないラインで魅惑的です。特に後ろからニョキッと伸びているアーム(?)部分のデザインが気に入っております。これなんか、もし普通にポールが折れ曲がってるだけだったらあまり面白くなくて、こういう風にラインが複雑に変化しつつ伸びているから面白い印象を受けるんですね。
先端のクリアパーツにどういう効能があるのかが気になっているのですが、設定資料本を買えば載っているのでしょうか?
アルター エグゼリカ アルター エグゼリカ
ここまで細かく、妥協せずにクリアパーツが使われまくっているのには驚愕しました。値段が高いだけの事はあります。設定でクリアパーツの部分を本当に全部クリアパーツで再現しようとすれば、そりゃあコストも掛かりますわな。(*´∀`)
アルター エグゼリカ アルター エグゼリカ
下駄部分はランディング・ギアになっていますが、こういう部分も抜かりなく塗装されております。脚部横のユニット内部のスミ入れも綺麗です。
アルター エグゼリカ アルター エグゼリカ


アルター エグゼリカ アルター エグゼリカ
「半自動随伴砲撃艦 アールスティア」
こちらから普通のシューティンクゲームと同じ様なショットを連射し、ボムもこれから発射されるという設定です。
最初パッケージ裏の解説を見た時「艦? 銃じゃなくて?」とちょっとびっくりしましたが、エグゼリカ本体を旗艦とする小艦隊の1艦という扱いとの事です。
白と青のカラーリングという事もあり、なんとなく「銀河お嬢様伝説ユナ」の武器を連想させられました。アレもメカ少女モノの作品でしたねぇ。
アルター エグゼリカ アルター エグゼリカ
「アンカーユニット(半自動随伴突撃艦) ディアフェンド」
『トリガーハート エグゼリカ』を他のSTGと一線を画させている特長である特殊攻撃「アンカーシュート」を担当するユニット。ここからアンカーを射出し敵機をキャプチャ。砲丸投げのようにグルグル回転させて他の敵を攻撃したり、投げつけたりするという攻撃が可能です。エグゼリカ本体の目が回らないのか心配です。(^^;)
突撃艦という名称から、てっきりこのユニットだけ敵に向かって突撃する動きをするのかと思っていたら、全然違いました。
突撃艦と言うと工画堂のスペオペ・シミュレーション「シュバルツシルト」に登場する艦種を連想させられます。

随伴艦は2隻ともABS製で、支柱は金属製でしつかりと強度が確保されており、豪勢です。
ゲームではエグゼリカの左右にぴったり随伴しているのですが、ゲーム画面を見る限りではゲーム中では通常ショットもアンカーシュートもこの左右のユニットからではなく、中央に位置するエグゼリカ本体部分から発射されている様に見受けられます。ゲーム中の表現はゲームのやり易さを優先した様ですね。
アルター エグゼリカ アルター エグゼリカ
箱がデカいデカいと言われておりますが、確かにデカい。ドン!とアマゾンの大箱が来た時はどうしようかと思いましたよ。(^_^;
尼の箱に入った状態でデスザウラーの箱を超越しており、中身の箱は小さいかなと一縷の望みを賭けて出してみたのですが、商品自体の箱もデスザウーよりデカいですね。ただ、デスザウラー2個よりは小さい訳で、デカいと言ってもそれはあくまで美少女フィギュアというカテゴリーの中の話であって、ゾイドファンからするとそこまで極端に多いという印象は受けませんでした。なにしろ濃いゾイドファンとなると、自宅にデスザウラーが複数転がっているとかザラですからね。(^^;)
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