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マクロスのゲームのOP 

●PCエンジン「永遠のラヴソング」

PCエンジンの発売されたターン型SLG。CD-ROMソフトという事で今見ても音声に関しては結構しっかりしてますね。
キャラデザはアニメ版と同じく美樹本晴彦なのですが、なんかOPのドット絵はデザイン画とかなり違ってますな。w
PCエンジンでは「マクロス2036」という横スクロールSTGが先に出ていてこのSLGは続編に当たるのですが、前作の主人公だったコミリア・ジーナス(マックスとミリアの第1子)も登場し、アニメで活躍したブリタイ(声優死去につき声は違う訳ですが)とエクセドルも登場。
ストーリー内の時代的には、TVシリーズ最終話とマクロスプラスの間の話にあたる様ですが、「愛おぼ」と当時展開されていた「マクロスII」の設定もかなり入っている様です。
● PS「デジタルミッション VF-X」

ゲーム機が3DCGを扱えるようになったので、ここからマクロスのゲームも3Dの時代に突入。その先鞭をつけた作品です。OPテーマは当時展開されていたマクロス7から。
当時友人から借りてプレイしたのですが、難易度が高すぎて私にはクリアできませんでした。
すぐに敵を視界から見失ってしまうのが難しい……。ミサイルは強力なのですが、弾数制限があってそうそう連発できませんからねぇ。

● PS「VF-X2」

PS版マクロス第2作。マクロスFでも登場するケーニッヒモンスター初登場。という訳で一応正史に含まれているっぽいですな。ストーリー的にはマクロス7とマクロスFの間の時代(マクロスFの9年前)を舞台としています。要はマクロスF開始前は、マクロス世界のもっとも未来の時代を描いた作品だった訳です。

● DC「マクロスM3」

ドリキャスで発売された唯一のマクロスゲー。TV最終話とマクロスプラスの間の時代を舞台としており、まだ熱々カップルだった頃のマックス、ミリア夫妻が登場。
メカニック面では当時殆ど忘れ去られた存在であった(まぁ一応ムック本とかで言及はされてたんですが……)、アドバンスドバルキリーがリファインされて登場したのが話題となりました。
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[ 2008/05/16 23:03 ] ゲーム | トラックバック(0) |

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