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ゾイド新作 

ゾイド新作 ゾイド新作

新作ゾイドの小売り向けチラシのスキャンが出回ってます。冒頭に「マーケティングのポイント」という文字が躍っているのについ苦笑してしまうというか。君らにマーケティングという概念があったとは驚きだよ……。

オルディオスとジークドーベルもリバースセンチュリーのラインで出るのね。 (^o^)
ここら辺が出無いと旧バトストの終了直後が舞台というストーリー的に矛盾が出てくる訳であり(^^;)、ちゃんと出してくれるのは嬉しいですね(個人的には、ジークドーベル、ハウンドソルジャーは初期のバトルカードにちょっとだけ出ていたという事もあるし、極少数の機体は新大戦開戦時時も稼動状態にあったのではないかと解釈しております。)。これならストーリーの内容にも期待できるかな。サポート誌が電ホビとHJで、コロコロでは扱われず子供は置いてけぼりっぽいのがちょっと寂しいですけど。 (まぁ全部対象年齢15歳以上だしな)
ジークドーベルが出てくるとなると、キングライガー、デスキャット、バトルクーガーなど、旧大戦末期機体の全種復刻もありうるか?
そうなるとアイフラッシャーなどこの時期のゾイド向けに開発されたグレードアップパーツの復刻にも期待したいところですが、まぁここまでは踏み込まないんでしょうねぇ。そんなマーケティング能力があれば、そもそもこんな状態に陥ってない訳で(苦笑)。ここら辺がバンダイとの決定的な差なんだよなぁ。

オルディオスは欲しかった機体なんで複数買いするぞ~。どうせなら暗黒軍側の鹵獲仕様として、海外で販売された「イビルペガサス」もカラバリで出してはどうでしょう? 以前福岡でゾイドファンの会合に参加した時持ってきている人がいましたが、凄く恰好良かった。海外版ゾイドは色が変なのも多いですが、イビルペガサスは文句無しに素晴らしいセンスです。楽に売り上げをアップさせるチャンスですから、是非販売を検討して貰いたいところですね。単純な計算ですが、最低に見積もってもこの復刻オルディオスの半分の数は売れるのではないでしょうか。復刻オルディオスの購買層の殆どが濃いファンである事を考えると、復刻オルディオスの8割ぐらい行くという楽観的見積もりも可能でしょう。

ドスゴドスは電動ユニットにも換装可能なのか。つ~かこうなると初っ端に出るゼンマイ版はパスだなぁ。良かった、あみあみとかで予約してなくて。w  ジェノザウラー→ジェノブレイカーの時も、パワーアップ版が出るのが早過ぎだろ常考、と思ったものですが、今回はそれと比較にならない程の短期間っぷりに唖然ですよ。ゼンマイ版も安くない金額だし、こりゃゼンマイ版はダブつきそうですなぁ。おそらく4割引は狙えそうっと。.....φ(・∀・*)メモメモ
しかしバリゲーターも電動化に成功したというのは凄い。新規のミサイルランチャーが電池ボックスになっている様ですな。値段が高いのには舌打ちを禁じえませんが、この技術は素直に賞賛したいですね。これはエヴォドラの技術のフィードバックでしょうかね。
ヴァルガとグランチュラ改も値段は置いとくとしてギミックにはかなり期待が持てそうですな。
クリムゾンホーンはちゃんと価格上昇に見合った追加パーツが含まれている事を願うばかりです。

まぁ~全部値段は高いんで、ヤマダ難波が3割引で入れてくれる事に期待ですわ。今年後半はゾイドに注力するしかなさそうです。(*´∀`)/

10周年記念版のシールドライガーは、どうぞ無印アニメのファンが買い支えて下さいとしか言いようが無いです。なんで色が違うだけで2倍の値段に跳ね上がってるんだよ。(;´д`) あのアニメはそこまで評価していないのでついて行けません。(--;
私個人では厳密に察し様がないのですが、無印アニメから入った人って、まだゾイドのファンやってるんですかね?
タカラトミーと言えば何をトチ狂ったのか「ビーストウォーズ10周年記念!」とメーカーだけ大騒ぎした挙句、大コケにコケて傾斜角70°の坂を転がり落ちるがごとき惨状に至ったのが記憶に新しい訳ですが、それと同じ様な目に遭いそうな気がします。(^^;)
テレもちゃは「しまむら」級店舗落ちにまで至っておりますが、まぁこのライガーも半額は堅いでしょうな。元々半額の価値しか無い訳ですから。
そこからどう転ぶかは供給量次第ですが、1000円代は狙えそうな気もしますね。

私としてはストーリーは新バトストを担当していた窪内裕氏にやってもらうのが一番なのですが、リバースセンチュリーは小学館とは疎遠っぽいですからな……。無理ですかねぇ。
ただ、電ホとかHJで連載されてた外伝モノは、正直イマイチしっくりこなかったんですよねぇ。
ヘリック、ゼネバス、ガイロス以外の既存のキャラもストーリーに登場させて貰いたいものです。若い頃のアーサー・ボーグマンってのもアリかな。

それにしても、なんでおもちゃショーでは撮影禁止にしてたんでしょ。お陰で企業が運営しているニュースサイトでは全く掲載されず、世間一般から見ればゾイドの新作は存在しない様に見えるんですが。w
トランスフォーマーは新作が日産とのコラボなんで、写真撮影を禁止せざるをえない事情があるのは分るのですが、完全自社製品のゾイドを秘匿する事になにかメリットってあるんですかね?(;・∀・)
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[ 2008/06/23 23:51 ] ゾイド | トラックバック(0) |

確かにあのメーカー様がマーケティングだとかいう単語を使っていると苦笑してしまいますね!(ぉ

>ドスゴドス
1000円の差で電動ユニットだけでなく、追加武装も付いて。さらには色も同じ…となると。はたしてゼンマイ版の存在価値は?(・ω・)と思えてしまいますよねぇ。

模型雑誌主流の展開で行くっぽいですが。それが売り上げにつながらないってのは、もう色々と前例があるんですよね。どうなることやら・・・w
[ 2008/06/28 20:36 ] [ 編集 ]

バトストの面白さは書き手の腕ぢゃないですよ

あの程度の文章かけるライターは
ゲーム雑誌とかにゴロゴロいますからね
窪氏はガンダムの富野みたいな「拘りポイント」には
機能しないと思いますけど?
[ 2008/06/30 23:42 ] [ 編集 ]
> キラバトさん
> 確かにあのメーカー様がマーケティングだとかいう単語を使っていると苦笑してしまいますね!(ぉ
まったくですね。まぁ値段はともかくリバースセンチュリーのラインナップとか、ギャラド復刻とか一時期より大分マシにはなってきましたが。(^ ^;)
別部門だとトランスフォーマーなんかなかなか良い感じですが、まぁでも今だにMPコンボイ用のコンテナ単品販売はなく、相変わらずイベント限定品を後日ネットで「抽選」販売していますから、結局のところバンダイとかグッスマには及ばないですね。
今月のフィギュア王のマクロスFのDX超合金の記事で、VF-25用の「スーパーパック」「アーマードパック」は単品販売も予定、との記事を見て、「あぁタカラトミーの株がバンダイを抜くのはまだたまだ無理だな」と思いました。

> はたしてゼンマイ版の存在価値は?(・ω・)と思えてしまいますよねぇ。
ですよねぇ。今回の情報知って、私はゼンマイ版を直ぐに購入する事は取り止めましたが、そういう人は多いんじゃないでしょうか。
ゼンマイ版ドスゴドスだけが、ヨドで長期間山積みになって、投売りになる様が目に浮かびますよ。(汗)

> 模型雑誌主流の展開で行くっぽいですが。それが売り上げにつながらないってのは、もう色々と前例があるんですよね。

そうなんですよねぇ。電ホビとのコラボっちゅうのが不安で不安で。(^ ^;)
バトストさえ、バトストさえきっちりやってくれたなら……。少なくともガンダムSEEDアストイB並のストーリーを展開してくれれば、私としては十分食指を動かせるところですね。
[ 2008/07/03 01:42 ] [ 編集 ]
>ナックさん
>バトストの面白さは書き手の腕ぢゃないですよ。

いゃあどんな小説でもそうですけど、作者の力量による部分は大きいのではないでしょうか?
RZ、EZナンバー末期に付属したバトストEXも、窪内氏が担当しなかった部分はかなりアレな出来でしたし……。
ブキヤキットとか電ホビに書き連ねられていた設定なんかは、私としては論外ですよ。

窪内氏が担当した公式ファンブックは面白かったし、ミリタリー描写も子供向け戦記物として結構良く、昔のバトストに引けを取らないものでしたから、私としては窪内氏は大いに買っております。
[ 2008/07/03 01:44 ] [ 編集 ]

バトストEXですが、どれを窪内氏が担当した・しないかは
現段階では、はっきり断言できないと思います

そもそも窪内裕氏のバトスト以外の仕事を見てみると、低年齢向けの短い本がメインです
作家の実力があり、文章が魅力的だったというより
バトストは普通の本より量が少なくボロが出なかっただけかと
中高生向けのラノベ一冊ぐらいの読むと、多分幻滅すると思いますよ(ごめんなさいね)

バトストが魅力的なのは、いきなり名場面の切り取りであること
ボリュームが想像を掻き立てる丁度良い量であること
編集者として窪内さんが読みやすい仕事をしているからでしょう
[ 2008/07/08 16:35 ] [ 編集 ]

遅レスにもほどがありますが、このタイミングで乱入です(^^;

>バトスト以外の仕事を見てみると、低年齢向けの短い本がメイン
>バトストは普通の本より量が少なくボロが出なかっただけでは?

ここ数年児童書系を読み漁っている者としては、低年齢層向けの短い分量で、かつ面白い物語を描き出すというのは、実力がないとできることではないと言わせていただきます。
短い中にきちんと展開の起伏や登場人物の感情を織り込んでいくというのは、単なる長文のダイジェストではできないんですよ。
確かにバトストはジオラマに文章を添えているので、名場面の切り取りになってはいますが、説明もセリフも必要十分に抑えていますし。逆に長文の方がごまかしが効くので、本筋と本当に無関係な文章を羅列して総量を水増ししている作品がどれだけ多いことか(´Д`;)
[ 2008/07/24 00:44 ] [ 編集 ]

この間発売されたシーパンツァーのブックレットから、リバースセンチュリーのストーリーが開始されましたが、ちょっと2ページだと駆け足ですわなぁ~。
いきなりキンゴジュ自爆かよと。まだキット復刻販売前だというのに。
写真ももジオラマに金がかかるせいか、あんまし激しいヤツは無かったですし。
ヘリックの性格描写がちゃんと昔と変わらないのは(キンゴジュ搭乗時は凶暴化してましたが)嬉しいですけどね。

> 低年齢層向けの短い分量で、かつ面白い物語を描き出すというのは、実力がないとできることではないと言わせていただきます。

同感です。萌系挿絵(笑)のおかげで平均レベルのオタにも児童文学の方に目向ける人間がドンドン増えてきている様で、実に興味深い限りですよね。
SD三国伝も是非児童文学のラインでも出してもらいたいところです。マンガ版だと、チトはしょってる部分とかありますからね。
[ 2008/08/01 18:43 ] [ 編集 ]

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