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世界と日本の差、さらに開く 個々の弱さ課題 

世界と日本の差、さらに開く 個々の弱さ課題

日本代表も練習していない訳ではないですから、ここまで差があったのはやはり選手個々人の才能の差によるものですかねぇ。
しかしながら日本の場合、まだまだ戦術レベルでも改良の余地がありありという感じでしたが。最初の対オーストラリア戦とか、ミッドウェー海戦並みの稚拙な戦術でしたからな。

>今大会は後半終了間際だけに得点が集中している。

これについても日本は終了間際に点を取りに行く姿勢があまり見られなかったのが問題です。どうせ最後なんだから、キーパーとディフェンス2人以外は全員で敵陣に攻め上がるぐらいの思い切った戦術が欲しいですな。
私はサッカーのルールについては詳しくないのですが、ボールを足に挟んでピョンピョン前に進んだりとか、ボールを3人ぐらいでスクラム組んでカゴメカゴメしながら前進したりとか、少林サッカーみたいに腹に挟んで前進したりというのはルールで禁止されてるんですかね?

個々の弱さの克服はねぇ。これに関しては才能のある人間が出てくるのをひたすら待つしかないんで難しいかと。誤解している人が多い様ですが、世界の1流と言われるサッカー選手はみんな天才であり、凡俗が天才に追いつくのは非常に困難という事です。なにしろ同じ分量の練習をした場合、凡人より天才の方が何倍も伸びますからね。(;´д`)ノ
野球だとイチローという世界でもトップクラスの選手がいますが、サッカーだと世界トップクラスの選手はまだいない訳で、まだまだ苦難の道は続きそうです。

4年後に間に合わせるには優秀な選手に移民してもらうしかないでしょう。日本は国連とかでもっと移民を受け入れる様にと突き上げくらってますから、首相なり外務大臣なりが国連総会で「サッカーの上手い人材なら移民を認める。代表クラス歓迎」と表明してはどうでしょうね?
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[ 2006/07/13 23:46 ] スポーツ | トラックバック(0) |

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